京都を中心に活躍した洋画家、須田国太郎の 展覧会が12月18日まで、 京都国立近代美術館で 開催されています。 恥ずかしながらお名前を 知らず、須田剋太の 前名?などと失礼なことを 考えたりしていました。 三高から京都帝大・大学院に 進んだ美学芸術学の碩学で、 絵画は19歳から独学された そうです。そして同時に 金剛流の謡の稽古も 始められ、最晩年に至るまで 続けられたとのことです。 冗談まじりでしょうが、息子さんに 「お能はものになったが、絵の方は なかなかものにならないよ。」と おっしゃったとか。 特筆すべきは、能舞台へ足繁く通われ、 戦前戦中戦後の名人名手の舞姿を膨大な 量のスケッチとして残されていることです。 残念ながら今回出展されているのは ごくわずかでしたが。 柏木ゆげひさんが詳しくレポート されてますので、是非ご覧ください。 http://blog.funabenkei.daa.jp/?eid=338934 写真は美術館の一階、南側です。 紅葉の向こう、疎水と仁王門通りを挟んで、 京都観世会館があります。 |
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こんにちは。ご紹介ありがとうございます(^^) |
柏木ゆげひ 2005/11/25 20:07 |
>柏木ゆげひさん |
月下酔 黙琴堂 主人 2005/11/26 00:08 |
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