キャンドル・ライト・サービス

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昨日に続き栄光館のお話です。
写真は玄関ロビーに飾られている
ツリーのデコレーションです。

同志社女子部の建物ですので、
普段は女子中学・高校の礼拝や
講演会などに使われています。
クリスマスの頃には、
「クリスマス ページェント」という、
特別な賛美礼拝が行われ、
イエス・キリストが生まれた夜の
物語を音楽劇にして、生徒達が演じます。

また、全同志社の聖歌隊が集まって、
「キャンドル・ライト・サービス」と呼ばれる
賛美歌主体の礼拝も行われます。
照明を消して真っ暗になった会場に
オルガンの伴奏が流れ、ロウソクを
手にした聖歌隊が賛美歌を歌いながら
しずしずと入場して参会者の間を通って
席に着きます。人が増えるにつれ、
少しずつ明るくなっていくのが
なんともいえず心温まる感じです。

各聖歌隊が単独で歌ったり、
全体で歌ったり、一つの曲を順番に歌ったり。
みんなテルテルぼうずのような白いガウンを
まとい、手には楽譜を綴じたバインダーと
ロウソク立てを持っています。
ロウソク立てといっても、かまぼこ板に
アルミフォイルを巻いて、釘を打ったもの
ですが。それをバインダーに載せて、
胸の前に捧げるようにして持って
行進します。ロウがバインダーに
点点と落ちて固まります。勲章です。
三十年前、私も一員でした。

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