「京都 匠 倶楽部」春号

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冬に逆戻り、といいますか暖冬の帳尻を
合わそうとしているような寒さ。
今朝は北山から愛宕山にかけて
うっすらと雪化粧しました。
それでも本屋さんの雑誌コーナーには
春の京都特集が花盛り。
講談社MOOKの「京都 匠 倶楽部」も
その中の一冊です。

特集は「春爛漫匠の技」。
伝統工芸や伝統芸能、お料理お菓子の
匠やお店が、桜のある風景写真とともに
紹介されています。眺めているだけでも
うっとりとしてきます。

能は伝統芸能でありますが、面(おもて)や扇、
西陣織の装束などの伝統工芸が支えている
一面もあります。その辺の関わりについて、
シテ方観世流の片山九郎右衛門師が
インタビューに応えておられます。

舞に扇、料理に器。季節感を大切にしつつ、
美しいもの質の高いものをと心を砕き、
取り合わせの妙を追求してきた京都の人と風土。
改めて思い知らされるようです。
そして今も、手仕事・手技がしっかりと
息づいていることを心強く感じました。

という風に書いてきますと続けにくいのですが…。
実は私の作品も載せて頂いております。
「匠 モダンデザイン」のコーナーです。
西陣の「ノキロ」さんのご紹介です。(いつも有難うございます)
残念ながら私の写真はございませんが(笑)、
ほんとに綺麗な本ですので書店でどうぞ!

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