桃花林

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梅は咲いたか桜はまだかいな。
桃も忘れてはいけません。

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御所(京都御苑)の梅林の隣に
桃林があり、花の見頃を迎えています。

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梅の花に似ていますが、
より艶やかな印象です。

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この記事へのコメント

もず
2007年03月22日 13:17
新暦のひなまつりではつぼみの桃ばかりですので、満開の桃はあまり注目されないようですね。実物をみても「これが桃の花?」と不思議がる人もいます。
御苑などのお庭に植えられる桃は華やかな「はなもも」ですが、果樹園に植えられる「みもも」はもう少し素朴な感じです。たぶん一重咲きで丸みのある星型の花だったような。産地では、今ごろは一面桃色のじゅうたんのようでしょう。
西王母の能の作り物はどちらのタイプなんでしょうね。長らく見ていないのでなかなか思い出せません。
月下酔 黙琴堂 主人
2007年03月23日 20:24
>もずさん
新暦の採用と廃仏毀釈という明治新政府の政策が日本人の生活感と文化全般に与えた影響は甚大なものがありますね。「さくら さくら 弥生の空は…」とも「桜を折らぬ人しなき 花衣着にけりな 時も日も弥生 あいにあう眺めかな」(小塩)とも。桜は弥生三月のものだったのですね。
「はなもも」と「みもも」という言葉を初めて知りました。桃の産地といえば岡山でしょうか?「桃色のじゅうたんのよう」な風景を見てみたいですねー。

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