「木謡日の世阿弥」 第一回 『高砂』

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かねてからお知らせしておりました素謡のイベント、
「木謡日の世阿弥」第一回 『高砂』が催されました。

京都芸術センターを会場に、一昨年の「義経を謡ふ」、
昨年の「百花謡乱」に続く第三弾です。
世阿弥の作品を六曲集めた今年のシリーズ。
第一回目は『高砂』でした。

 シテ:浦田 保浩
 ツレ:深野 貴彦
 ワキ:河村 晴久
 ワキツレ:田茂井 廣道
 地謡:河村 晴道

実演の前に、河村晴道・田茂井廣道両師によります
解説がありました。また後には、浦田保浩師のおシテで
『高砂』の仕舞も拝見することができました。

そして終演後には、今回の新しい試みとして「アフタートーク」
という時間が設けられ、ご出演の先生方とお客さんが
質疑応答といいますか、意見交換といいますか、
お話を交わせる機会ができました。
開演前に座布団が追加されるほど大入りでしたが、
より親しまれる催しになるような予感がします。

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