いいお天気でした

五条坂陶器まつり、最終日もドピーカン。
初日以外夕立も降らないので、朝から
気温が高い状態。ほんとに骨から汗を
かきそうな暑さです。

大暑より立秋に入ってからの方が
暑さが厳しいようです。それでも、
時折日差しと不釣合いに涼しい風が
吹いたり、空の青さや高さを感じたり
しますと、秋も近いのかなと思います。

とはいえ、酷暑厳暑には違いありません。
ご来場くださいました皆様、本当に
有難うございました。お疲れの出ませぬ
ように。来年もどうぞ宜しくお願い致します。

旧暦[六月二十八日 七月節立秋]

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この記事へのコメント

rhymin' master
2007年08月12日 23:31
おつかれさまでした。 先日お客様に教えて頂いたのですが、五条坂陶器まつり、道の北側と南側とで位が異なるのですね。
もちろんご主人は「ええほう」でしたね。
足下が悪いのはかないませんが、こう暑いと大変だったと思います。 お疲れが出ませんように。
月下酔 黙琴堂 主人
2007年08月13日 10:12
>rhymin' masterさん
お暑い中、毎年奥様にお越しいただき
本当にありがとうございます。
位という程のこともありませんが…。
第二次大戦末、強制疎開で建物が
壊されて五条通は現在の道幅に
なりました。元は北側の歩道の
幅しかなかったそうです。

北側の陶器問屋や小売店が
残りましたので、陶器祭には
それらのお店や、そこと取引の
ある窯元が多く出店しています。

陶器まつり自体は大正年間から
始まったそうですが、南側の歩道は
戦後からということになります。
他の産地や若手陶芸家が多いですね。

私は朝倉浩之さんに声を掛けてもらって
一緒に出していますが、朝倉さんが
陶器祭協議会の問屋さんとお付き合いが
あるので、いきなり「ええほう」に
出させて頂くことが出来ました。
周りは老舗の窯元さんばかりなので、
色々と勉強になります。