「木謡日の世阿弥」 最終回

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今朝は物凄く冷え込みました。
浅い水溜りはご覧の通りすっかり
氷になりました。連日寒い写真で
恐縮です。

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芥子の実ほどの雪粒がちらちらと
舞い降りて来ましたが、一向に融けません。
冷蔵庫というより冷凍庫の中にいるような
心持がしました。
昨日行く予定だった修学院へお昼前に
向かいました。白川通から少し山の方へ
上っていくとまだ銀世界が広がっていました。
日差しは春のものなので眩しかったです。

夜に「木謡日の世阿弥」最終回へ。
今日は『山姥』。山姥とはそも何ぞや。
山に棲む鬼女ともいい、人間存在
そのものでもあるという。
雪月花を愛でながらの山廻りは
楽しいのかとおもいきや、苦しいのだそう。

 シテ:浦田 保親
 ツレ:大江 信行
 ワキ:橋本 光史
 ワキツレ:田茂井 廣道
 地頭:河村 晴道

来年度も素謡シリーズは続きます。

旧暦『睦月八日 一月節立春〕

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