源氏の恋模謡

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京都芸術センター主催の素謡の
催しが四年目を迎えました。
今年のテーマはご他聞に漏れず(微笑)
「源氏物語」です。

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朝日新聞の別冊京都版、
「あいあいA I京都」4月2日付でも
紹介されています。

企画・ナビゲーターの田茂井廣道師。
企画アドバイザーの河村晴道師。
お二人の談話を記事から引用
させていただきましょう。

 また、今回は源氏物語が題材だけに、なじみのある演目が並ぶシリーズだ。「物語の中で描かれる運命、因果などは、人が生きていくとはどういうことなのか、に通じる。人間の本質を描き、愛され続ける物語の本当の意味を感じてほしい」と同企画アドバイザーで能楽師・シテ方観世流の河村晴道さんは熱く語る。「魂のこもった謡を聴いて、日本語の美しさに触れ、自由に何かを感じ取ってみてください」と2人は口をそろえる。

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一味違った源氏物語を楽しむことが
出来そうです。
第一回は4月10日(木)午後7時より。
『半蔀(はじとみ)』です。
 シテ:片山 伸吾
 ワキ:橋本 光史
 地謡:河村 晴久 河村 晴道 田茂井 廣道

「夕顔」の巻に取材した曲です。
とても可憐で、昨年でしたかリバイバルヒットした
「亜麻色の髪の乙女」という歌を、私は
思い浮かべてしまいます。

会場の京都芸術センターへの行き方は
こちらからどうぞ。

旧暦〔弥生二日 三月節清明〕

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