ボッカ・ルーポ

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国立能楽堂最寄の千駄ヶ谷から
総武線に乗って高円寺へ。
トラットリア「ボッカ・ルーポ」に
久し振りにお邪魔しました。

生憎と雨中の移動となりました。
高円寺駅前は純情商店街はじめ、
各商店街にアーケードがありません。
こんなお天気の時はちょっと厄介ですが、
私などには昔懐かしい風情です。
シャッター通りにはならず、活気のある
商店街。素晴らしいです。
(以前の記事へはこちらからどうぞ。)

さて、何かと申すうち早「ボッカ・ルーポ」でござる。
ご同行の皆様とスパークリングワインで乾杯。
例によりまして、初めの数皿撮り忘れました。
面目ありません。たしか…、白身魚のカルパッチョ、
冷製スープ、秋刀魚をどうにかしたもの(限りなく
生に近いのに身そのものの味を楽しむことが
できる逸品)、アンチョビのペーストとオリーブオイルを
蝋燭の火で温めながら、下茹でしたり生のままの
夏野菜に絡めて食べる料理などがあった、
はずです。

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そこまで食べてようやく人心地ついた
ところでカメラの存在を思い出しました。
一枚目と同じく冷製パスタです。
テーブルで取り分けたのでちょっと
片寄っていますが、自家製ベーコンとの
相性がなんとも言えず美味しかったです。

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こちらは取り分ける前の温かいパスタ。
貝や海老をふんだんに使って美味しい
スープになっていました。ムール貝は
火の通し具合が上々で、牡蠣を思わせる
豊かな風味を堪能しました。

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金目鯛を焼いたもの。皮の香ばしさと
パリッとした食感が堪りません。
美味しいと、どうして涙が出るのでしょう。

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イベリコ豚の焼いたん。

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もう言葉が出ません。

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自家製デザート酒です。レモンとオレンジの
二種類あるそうで、両方頂きました。
瓶に霜が付くほどよく冷やしてありますが、
アルコール度数が高いので凍っていません。
グラスもよく冷えています。
イベリコ豚の油を漱ぐのに好適でした。

ご馳走様でした。

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開店当初からの女性スタッフの方は
寿退職されたとのこと。代わりに
二人の男性が忙しそうに満席の
店内を動いておられました。

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男所帯でも神経が隅々まで
行き届いています。
またお邪魔したいです。

「ボッカ・ルーポ」についての過去の記事は
こちらこちらからどうぞ。

旧暦〔文月十七日 七月節立秋〕

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