寄る辺なき

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快晴の穏やかな朝。比較的暖かく
感じられるものの、冬至に向かって
日の出がどんどん遅くなっています。

京都芸術センターの素謡の会、
「源氏の恋模謡」を拝聴してきました。
第5回の今夜は『浮舟』でした。

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写真は能で後シテが着用する唐織です。
これを一心太助のように右肩だけ脱いで
着付けるのが常の形だそうです。
会場には替えの装束の、縫箔に緋の長袴も
展示されていました。

素謡『浮舟』

 シテ:味方玄
 ワキ:田茂井廣道
 地頭:浦田保親
 地謡:河村晴道


仕舞『浮舟』 味方玄
   『胡蝶』 河村晴道
   『融』   浦田保親

初めて参加された方も多いようで、
今夜も大入り満員でした。

旧暦〔霜月十四日 十一月節大雪〕

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