寧楽逍謡

昨夜から降り始めた雨が
今朝まで残って、散歩には行けず。
その後雨は止んだものの
北風が強くなりました。とはいえ、
芯まで冷えるということはありません。

画像
京都芸術センター主催の素謡会。
シリーズ第五弾のタイトルは
「寧楽逍謡(ならしょうよう)」。
サブタイトルが
「謡と一緒に、奈良を行こ。」
ということで、奈良を舞台にした
六曲が上演されます。

第一回は四月二十三日(木)の
開催で曲は『采女』です。
以下、隔月で『国栖』『三輪』
『龍田』『葛城』『春日龍神』と続きます。
この構成は季節的にもピッタンコです。
『采女』は春の曲ですし、
国栖魚=鮎が登場する『国栖』が六月、
龍田=紅葉の『龍田』は十月末(ちょっと早いか)、
雪中が舞台の『葛城』が十二月という具合。
八月の『三輪』は秋の曲ですが、ん~、
夏といえば素麺ということで。。。(笑)
最後の『春日龍神』はキリ能らしい
颯爽とした曲でシリーズの締めくくりに
相応しいと思います。

チラシの絵が若草の頃を思わせて
旅情を催します。
「あなたと奈良 大和路」ならぬ
「謡で奈良 大和路」。
時間旅行に出掛けてみませんか。
(わたしが言うのもナンですが。。)

旧暦〔睦月二十六日 一月中雨水〕

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