宿替えのお知らせ

現在では専ら「引越し」と言われておりますが、 その昔、大阪では「宿替え(やどがえ)」とか 「家移り(やうつり)」と言うたんやそうです。 長年お世話になりました当ブログも、 此の度宿替えさせて頂くこととなりました。 表札も「久世壽庵日記」と改めまして 日々のあれやこれやを綴って参りたいと思います。 倍旧のご愛顧を賜りますよう…
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山口良治の脚

陶藝仲間でラジオを聴きながら仕事をするという人が 少なくありません。私も午前中はOBCラジオ大阪、 午後はABC朝日放送を聴いています。ABCの夕方の 番組「元気イチバン!ぶっちぎりプレーボール」に、 金曜日は「ムキムキ ノーサイド劇場」という名物コーナー があります。ラグビーを紹介する番組で毎回ゲストが 登場しますが、本日…
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大雪

新暦12月7日から21日まで、 二十四節気の一つ「大雪」です。 この冬一番の寒波が襲来ということで、 北国では文字通りの大雪になっている 所もあるとのこと。先日、雪の無いまま スキー場開きをしたというニュースを聞きましたが、 そちらでは恵みの雪となっていることでしょう。 山科は朝毎に気温が下がっています。 雪は無く、…
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気忙しい

昨日から急に寒くなりましたが、これでようやく 平年並みとのこと。人事のみならず、自然そのものに 季節感が希薄になっているような感じがします。 とはいえ、それなりに歳末の慌しさというのはありますね。 日暮れの早さが忙しなさを加速するようです。 随分と前に年配の女性から「年寄りは気が急くのよ」と 言われたことがありました。 …
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オドリノヒ

日本のクラシックであるところの能の音楽を 普段に聴く小生でありますが、本日は久し振りに 西洋のクラシック音楽を聴いて参りました。 女性五人のコーラスアンサンブル「ミルカ」の ファーストコンサート、タイトルは『オドリノヒ』です。 グループの名前は「いっちょ、やってみるか!」 から付けられたとのこと。そういうノリ、わたし…
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宝の山

陶藝の釉薬の調合には、陶石を主にするものと 長石を主にするものとがあると習います。 良い原料、良い長石との出会いを求めて 瀬田川に近い長石鉱山へ見学に参りました。 昼食は案内してくださった方に教えていただいた 薬膳料理のお店「喫茶去」で頂戴しました。 お赤飯のように見えるのは黒米とのこと。 しっかりとした味でし…
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寧楽逍謡 第五回

京都芸術センター主催の素謡の会、 「寧楽逍謡」(ならしょうよう)。 六回シリーズで、今夜は第五回。 曲は『葛城』でした。 地名は「かつらぎ」。阪神の選手の名前も「かつらぎ」。 でも謡の曲名は「かづらき」。濁点の位置が違います。 雪の曲。詞章も素晴らしいですし、節がこれまた 誠に流麗。作者は金春禅竹に影響を受けた…
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朝日のなかで微笑んで

朝焼けは、天気の崩れる徴(しるし)とか。 実際、昼頃から雲が広がり、夜には 本降りとなりました。 花も紅葉も無かりけりの季節ですが、 小さな花を付けている潅木がありました。 有り難や、ありがたや。 朝日と共に、身と心を温めてくれます。 旧暦〔神無月二十四日 十一月節大雪〕 ※ブログ移転…
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復帰

一昨日退院した連れ合いと、 昨日から朝の散歩を再開しました。 まだお腹に力が入らないと言いながらも、 以前と変わらないペースで同じだけの 距離を歩き、ストレッチもしました。 一週間前に手術をしたばかりとは、 傍で見ていても分からないぐらいです。 今朝は下弦の月が入り残っていました。 畝のように雲が広がっていま…
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電車に機関車

先日、京阪電車の始発駅であるところの 出町柳駅を利用したところ、カラフルな 車両が留まっていましたので、レンズを 向けました。 どうやら「きかんしゃトーマスとなかまたち」のようです。 車両ごとに地色が違って楽しいですね。 誰が誰か分かるともっと楽しいのでしょうけれど。 旧暦〔神無月二十二日 …
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生還

12月7日 大袈裟な物言いにも程が有ると 笑われてしまいそうですが、実感です。 連れ合いが退院して家に帰ってきました。 先月24日(火)に入院しましたので、 丁度二週間の病院暮しとなりました。 医師、看護師の皆様をはじめ、 清掃、給食担当の方々や実習中の 看護学校の学生さんまで、沢山の人に お世話になりました。…
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おせ話になりました

長いような短いような二週間。 お世話になった病棟のナースステーション。 12月に入ってクリスマスの飾り付けがされました。 12月1日に手術を受けた連れ合い。 六日後に退院できることとなりました。 スキルフルにしてハートフルな病棟スタッフの皆様。 本当に有難うございました。 連れ合いは明日、退院の運びとなりました…
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追善別会

 12月5日 昨年五月に急逝されたシテ方観世流能楽師の 河村隆司先生の一周忌追善別会が、 京都市上京区の河村能舞台で行われました。 ご子息、河村栄重(ひでしげ)師の能『砧』。 甥に当たられる河村和重(かずしげ)師の 能『恋重荷』などの番組。 改めてこの一年半の時間を思いました。
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秒読み

今日も朝から雨でしたが、 お昼前から上がって青空も覗きました。 ふとん着て寝たる姿や東山、と詠まれた おっとりした東山ですが、時には ドラマチックな表情も見せます。 連れ合いはお陰様で順調に回復しております。 今日は午前中に抜糸をしてもらいました。 来週明けには退院できそうとのこと。 ありがたいことです。 …
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歳末能

「露をも宿す月影に  重ねて落つるもみじ葉の  色にも交じる塵泥(ちりひじ)の  積もる木の葉を掻き集め  雨の名残と思はん」 (『雨月』) 晴れているかと思えば 冷たい驟雨が降り注ぎ、 やがてまた明るい日差しが戻る。 そんな繰り返しの一日でした。 京都に冬の訪れを告げる時雨です。 多く落葉した中に、ひ…
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レッサー見参

12月2日 連れ合いの手術から一日が経過しました。 意識もはっきりとしていますし、午後からは 自力で立って、歩いてトイレに行けるまで 回復しました。 昨日手術室へ入る連れ合いを見送った レッサーが、今日は同衾して励ましています。 心配そうな表情に見えるのは親バカでしょうか。 看護師さんや私の甥っ子たちから、狸…
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無事終了

 12月1日(火) この春の検診で、連れ合いのお腹に水風船のような 大きな嚢腫(のうしゅ)が見つかりました。 ベッドが空くのを待って、一週間前に入院。 本日ようやく摘出手術の運びとなりました。 朝の8時半に手術室入りとあって、私も早起きして病院へ。 祈って待つしかない4時間が経過して、連れ合いは 病室に無事戻ってき…
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