テーマ:展覧会

小川靖弘・小川裕恵 -染展-

春は展覧会の季節。ご紹介を続けます。 小川ご夫妻の「染展」が「祇をん 小西」さんで 開催されます。 お二人とお出会いしてから二十数年に なりますが、鴛鴦夫婦ぶりはその頃から 今に至るまでお変わりになりません。 同じお仕事で夫々が作家として活躍されて いるのは稀有なことかと思います。 私ならたぶんケンカが絶えま…
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「源氏物語」挿絵展

中村帆蓬さんの『古典を楽しむ「源氏物語」挿絵展Ⅰ』が 生活あーと空間 ぱるあーとにて開催されます。 4月17日(火)から22日(日)までの会期です。 『葵上』『夕顔』『半蔀』『浮舟』『玉鬘』『野宮』 『須磨源氏』『源氏供養』。。。 平家物語、伊勢物語とならんで源氏物語も 多くの題材を能に提供しています。 拝見できる…
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ペンタグラム展

一昨年、「水彩・木・陶 三人展」でご一緒させて 頂いた水彩画の疋田正樹さんが展覧会を 開かれましたので、尼崎へ拝見に行ってきました。 全国的な洋画の団体である「東光会」で知り合われた 5人の作家さんによる展覧会です。ずっと浅間山を モチーフにして製作されている疋田さん。今回も力強い 浅間山の表情を100号の画面に描い…
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飛天

暖かい暖かいと文句ばかり言っていたら、 それではとばかり急に寒くなりました。 やっぱり暖かい方が…。(どないやねん) 昨日の散華に描かれた飛天の続きです。 表の色も四色、絵柄も四種でした。 どうやら繋げてひとつの絵になるようです。
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叡山学院 墨跡展

11・12の両日、京都文化博物館に於いて 「天台宗開宗1200年協賛  第20回 叡山学院 墨跡展」が 開かれ、昨年に続き拝見してきました。 今回は天台宗開宗1200年、ならびに 墨跡展20周年記念ということで、 会場にて僧侶らの声明(しょうみょう、 いわゆるところの天台声明です。)により 「傅教大師御影供(ごえ…
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いま、奈良にいます。

一昨日、前まで行きながら2時間待ちの 行列のため入館を断念した「正倉院展」。 リベンジを果たしました。 8時30分頃に到着するも、すでに長蛇の列! 新館の軒下で一往復半した後、建物の外へ。 春日大社の参道の方へ列がグングン延びていきます。 なんとか建物の近くで並ぶことができました。 15分ぐらい経ったところで急に列…
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奈良にはふるき仏たち

3連休の初日。奈良興福寺の 「国宝特別公開2006」へ行ってきました。 実は「正倉院展」が第一目的で、9時の開館に 間に合わせるべく未明から起きて出掛けました。 車は問題なく駐められたのですが、会場に 向かう途中、大仏殿の辺りの風景に心惹かれて 写真を撮っているうちに時間が超過。 それでも9時15分頃に国立博物…
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「京焼 -みやこの意匠と技-」

「京焼・清水焼の特徴は何ですか?」 というご質問をよく頂きます。答えに窮して 「特徴のないのが特徴です。」などと言って その場を切り抜けようとすることが多いのですが、 「これぞ京焼」という展覧会が京都国立博物館で 開催されています。 一口に言えば「京都で作られた陶磁器」という ことなのですが、桃山時代の末から今日に…
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