テーマ:雑感

宿替えのお知らせ

現在では専ら「引越し」と言われておりますが、 その昔、大阪では「宿替え(やどがえ)」とか 「家移り(やうつり)」と言うたんやそうです。 長年お世話になりました当ブログも、 此の度宿替えさせて頂くこととなりました。 表札も「久世壽庵日記」と改めまして 日々のあれやこれやを綴って参りたいと思います。 倍旧のご愛顧を賜りますよう…
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山口良治の脚

陶藝仲間でラジオを聴きながら仕事をするという人が 少なくありません。私も午前中はOBCラジオ大阪、 午後はABC朝日放送を聴いています。ABCの夕方の 番組「元気イチバン!ぶっちぎりプレーボール」に、 金曜日は「ムキムキ ノーサイド劇場」という名物コーナー があります。ラグビーを紹介する番組で毎回ゲストが 登場しますが、本日…
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大雪

新暦12月7日から21日まで、 二十四節気の一つ「大雪」です。 この冬一番の寒波が襲来ということで、 北国では文字通りの大雪になっている 所もあるとのこと。先日、雪の無いまま スキー場開きをしたというニュースを聞きましたが、 そちらでは恵みの雪となっていることでしょう。 山科は朝毎に気温が下がっています。 雪は無く、…
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気忙しい

昨日から急に寒くなりましたが、これでようやく 平年並みとのこと。人事のみならず、自然そのものに 季節感が希薄になっているような感じがします。 とはいえ、それなりに歳末の慌しさというのはありますね。 日暮れの早さが忙しなさを加速するようです。 随分と前に年配の女性から「年寄りは気が急くのよ」と 言われたことがありました。 …
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朝日のなかで微笑んで

朝焼けは、天気の崩れる徴(しるし)とか。 実際、昼頃から雲が広がり、夜には 本降りとなりました。 花も紅葉も無かりけりの季節ですが、 小さな花を付けている潅木がありました。 有り難や、ありがたや。 朝日と共に、身と心を温めてくれます。 旧暦〔神無月二十四日 十一月節大雪〕 ※ブログ移転…
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復帰

一昨日退院した連れ合いと、 昨日から朝の散歩を再開しました。 まだお腹に力が入らないと言いながらも、 以前と変わらないペースで同じだけの 距離を歩き、ストレッチもしました。 一週間前に手術をしたばかりとは、 傍で見ていても分からないぐらいです。 今朝は下弦の月が入り残っていました。 畝のように雲が広がっていま…
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電車に機関車

先日、京阪電車の始発駅であるところの 出町柳駅を利用したところ、カラフルな 車両が留まっていましたので、レンズを 向けました。 どうやら「きかんしゃトーマスとなかまたち」のようです。 車両ごとに地色が違って楽しいですね。 誰が誰か分かるともっと楽しいのでしょうけれど。 旧暦〔神無月二十二日 …
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生還

12月7日 大袈裟な物言いにも程が有ると 笑われてしまいそうですが、実感です。 連れ合いが退院して家に帰ってきました。 先月24日(火)に入院しましたので、 丁度二週間の病院暮しとなりました。 医師、看護師の皆様をはじめ、 清掃、給食担当の方々や実習中の 看護学校の学生さんまで、沢山の人に お世話になりました。…
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おせ話になりました

長いような短いような二週間。 お世話になった病棟のナースステーション。 12月に入ってクリスマスの飾り付けがされました。 12月1日に手術を受けた連れ合い。 六日後に退院できることとなりました。 スキルフルにしてハートフルな病棟スタッフの皆様。 本当に有難うございました。 連れ合いは明日、退院の運びとなりました…
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秒読み

今日も朝から雨でしたが、 お昼前から上がって青空も覗きました。 ふとん着て寝たる姿や東山、と詠まれた おっとりした東山ですが、時には ドラマチックな表情も見せます。 連れ合いはお陰様で順調に回復しております。 今日は午前中に抜糸をしてもらいました。 来週明けには退院できそうとのこと。 ありがたいことです。 …
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レッサー見参

12月2日 連れ合いの手術から一日が経過しました。 意識もはっきりとしていますし、午後からは 自力で立って、歩いてトイレに行けるまで 回復しました。 昨日手術室へ入る連れ合いを見送った レッサーが、今日は同衾して励ましています。 心配そうな表情に見えるのは親バカでしょうか。 看護師さんや私の甥っ子たちから、狸…
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無事終了

 12月1日(火) この春の検診で、連れ合いのお腹に水風船のような 大きな嚢腫(のうしゅ)が見つかりました。 ベッドが空くのを待って、一週間前に入院。 本日ようやく摘出手術の運びとなりました。 朝の8時半に手術室入りとあって、私も早起きして病院へ。 祈って待つしかない4時間が経過して、連れ合いは 病室に無事戻ってき…
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明日になれば

昨日、神戸三宮のギャラリー ミウラでの 「生活工芸展」、無事に会期を終了いたしました。 ご来場くださいました皆様、 本当にありがとうございました。 しばらく行けなかった朝の散歩に出かけました。 今月は暖かく穏やかな日が多かったので、 季節の歩みはゆっくりですが、顔を出した お日様の遠い感じに冬を感じました。 …
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駅に北口南口

しぐるるや駅に西口東口   安住 敦 初めて降りる駅が東西の出口に分かれていると 季節に関わらず、つい口ずさんでしまう一句です。 線路の走る方角によっては北口と南口になる 駅もあります。東京のJR高円寺駅もその一つ。 トラットリア「ボッカ ルーポ」にお邪魔するように なって、何度か利用させていただいています。…
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冬立つ日に詠める

 ゆく秋の大和の国の薬師寺の塔の上なる一ひらの雲                        佐々木信綱 寧楽の都のおおどかさには 及ぶべくもありませんが、 京都には京都の風情あり。  ゆく秋の旧国鉄の駅前の塔の上なる一ひらの雲 旧暦〔長月二十二日 十月節立冬〕
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演芸大会

とても寒い朝になりました。 布団を出るのに意思の力が 必要となりました。勇を奮って 散歩に出掛けました。 謡の大先輩がお世話されている老人会謡曲部が 出演される演芸大会で一緒に謡わせて頂きました。 他にも詩吟、日舞、大正琴、筑前琵琶、歌謡曲、 ダンスなどなど。多彩なプログラムでした。 会場は小学校の講…
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初時雨

先月飛来した季節はずれの黄砂も 昨日の雨で洗われて、空気も緑も きれいになりました。 翡翠(かわせみ)も朝日に美しく 輝いていました。 が、それも朝方だけのこと。 お昼前から雲が広がり、冷たい風が 吹き始めました。時折雨が降ります。 晩秋といいますか初冬といいますか。 寒い季節の到来を告げる時雨です。 …
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第61回 正倉院展

今年も拝見できました。正倉院展。 これまで、朝一番に入場するようにしてきましたが、 観覧者の増加で大変に混雑するようになりましたので、 今年は作戦を変えて夕方に行くことにしました。 日曜日は観覧時間も1時間延長になりますし、 団体も規制するとのことですし、期待して 出かけました。折悪しくというべきか、 お誂え向…
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また夢になる

加藤和彦、南田洋子に続き、 三遊亭円楽の訃報がもたらされ、 季節がらといい寂寞の思いを 禁じ得ません。昭和がまた一つ 遠ざかったように感じます。 「笑点」の大喜利に出ている面白い人、 としか思っていなかった小学校高学年の頃、 テレビで円楽さんの『芝浜』を聴いたことが ありました。笑いの少ない人情噺に グイグイと引き…
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お日様とブロッコリー

霧の朝になりました。 お日様の輪郭がくっきり。 朝霧の日は昼間晴れるとか。 近所の畑ではブロッコリーが育っています。 葉っぱが随分と大きいですね。 茹でて食べたら さぞ美味しいことでしょう。 旧暦〔長月十三日 九月中霜降〕
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八月十五夜

音羽山に八月十五夜の 月が昇りました。 「かほどの聖人なりしだに 月には乱るる心有り」                  『三井寺』 旧暦〔葉月十五日 八月中秋分〕
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川の賑わい

カラリとした晴天の日が続きましたが、 昨日から蒸し暑さが戻ってきました。 雨が近いのでしょうか。 毎度お馴染み、旧安祥寺川。 河川工事で土砂に覆われてしまった 水底にひと夏を越えて苔や藻が付きました。 暫く姿を見なかった小魚もまた 元のように群で泳いでいます。 その魚を求めて、翡翠や鷺たちも 帰ってきました。 …
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叡山秋天

窓を閉めて就寝しましたのに、 朝は肌寒さを覚えるほどでした。 抜けるような青空。 日差しは強いものの、 空気は軽く風は爽やかでした。 秋風一番乗り。 節気の通り、処暑。 旧暦〔文月五日 七月中処暑〕
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花と蝶

夜のうちは雨も降ったようで、 雲が低く垂れ込め、気温の割に 蒸し暑い朝。可憐な花の姿は まさに一服の清涼剤。 蝶蝶も一服。 白い花もまた佳し。 お天気はこの後、予報に反して回復 しました。町内の地蔵盆も無事に 行われたようです。 旧暦〔文月三日 七月節立秋〕
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秋の実り

旧安祥寺川沿いのフェンスに 葡萄の蔓が伸びて、可愛い 実をつけていました。 近所の人が植えられたのでしょう。 食用というより観賞用ですね。 グラデーションがきれいです。 薄曇の朝の光に、 ほんのりと輝いていました。 山ごもれる青垣。もとい青柿。 こちらもぽってりとした 丸みが愛らしいですな…
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ご無沙汰のうちに

陶器まつりが終わり、お盆も過ぎてから ようやく真夏らしいお天気が続いたものの、 朝夕は涼しく感じられて早くも秋の気配。 虫の音も聞こえてきます。稲穂も 垂れてきました。 川沿いには風船蔓が可愛い風船を 膨らませています。中に小さな種が 数粒入っています。 定家蔓とちがって、これなら 巻き付かれてもか…
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お上手

散歩の途中、いつもの如く「やすらぎ地蔵さん」に 手を合わせていますと、足下の草が動きました。 目を凝らしますと、大きな精霊飛蝗(バッタ)です。 細い足を枯れ草の色に似せて。 何とも藝の細かいことです。 「梅雨明け十日」で、普通しばらく安定した 夏空が続くものですが、今年は「梅雨明け二日」 でした。今日はまた…
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名実ともに大暑

梅雨明け二日目。ようやく盛夏到来。 アッチッチ。 最近よく見かけるようになった五位鷺が お気に入りの石の上に立っていました。 水が気持ちよさそうです。 日の光も雲の形も夏らしくなりました。 とはいえ、少しずつ日暮れが早くなって いるのを感じます。夏がどこか寂しいのは、 終わりの予感というか秋の気配が そこは…
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二の丑

明日から8月というのに、 まだ梅雨が明けません。 久し振りに晴れた朝。でも、太平洋高気圧の 感じではありません。爽やかです。 蜻蛉の姿も見えて、 一足飛びに秋の気配。 飛行機雲が交差する空。 夏の雲ではありませんな。 予報でもまだ二三日は梅雨明け しないようです。 旧暦〔水無月…
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陶器まつり余話

第35回清水焼団地陶器まつりも 無事終了しました。梅雨明けの 遅れた今年は久し振りに土砂降りの 雨に見舞われましたが、ものともせず 大勢お越しくださいました。 本当に有難うございました。 この陶器まつりでは、会場の雰囲気を盛り上げ ご来場者に楽しんでいただこうと、 色々な企画がなされています。 老舗「イノダコー…
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