テーマ:草花

つつじ

葉桜になったと思ったら一斉に つつじの花が咲きました。 鮮やかな舞台の場面転換を見るようです。 ここしばらく、日中は初夏を思わせる陽気。 半袖姿の若い人も増えました。 ちょっと蒸し暑かった日、私も半袖でウロウロして ましたら鼻風邪をひいてしまいました。 年寄りの冷や水とはこのこと。 鼻の奥から咽喉にかけてヒリヒリ…
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穀雨

今日は二十四節気のひとつ、「穀雨(こくう)」です。 「農作物、特に穀類をうるおす雨の降る時期」、 麦は実がつき、稲が発芽する頃とのこと。 これから5月6日(旧三月二十日)までが [三月中穀雨」という節気です。 旧安祥寺川沿いの遊歩道にもたくさんのお花が。 これは山吹ですね。 今年は桜を長く楽しめました。…
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藤平三穂 展

祇園花見小路の「楽空間 小西」さんで 藤平三穂さんの陶展を拝見しました。 イタリアにてモザイクの勉強をされた 藤平三穂さん。陶器とガラスのモザイクとの 融合という新しい手法が結実した 素晴らしい作品を多数展示されていました。 「楽空間 小西」のある花見小路は、言わば 祇園のメインストリート。折りしも祇園甲部…
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林 松響会 春の大会

春爛漫、穏やかな陽気の中、 林喜右衛門師の御社中「林 松響会」の 春の大会が開催されました。 経験豊富な会員の皆様の舞台は とても勉強になり、励みになります。 会場の京都観世会館は岡崎公園に 隣接しています。一帯は桜が満開。 途中、休憩を兼ねて観桜散策しました。 京都国立近代美術館をバックに。…
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京都霊山護国神社の桜

京都東山の一峰、霊山(りょうぜん)の中腹に建つ 「京都霊山護国神社」の桜も満開です。 坂本龍馬・中岡慎太郎のお墓があることで 有名です。若い人の姿が多く見られます。
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立本寺の桜

「ノキロ」さんのお向かいは 日蓮宗の古刹「立本寺」さん。 境内の桜が見頃を迎えています。 蓮の花でも知られていますが、 桜も美しいです。 「夕映え匂う花の蔭 月の夜遊を待ちたまえ」(吉野天人) 時を重ねた建物と年年に新たな桜花。 この取り合わせが好きです。
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「受胎告知」

上野の東京国立博物館で 特別展「レオナルド・ダ・ヴィンチ -天才の実像」 を 観てきました。 雨天の平日にもかかわらず大変な人出です。 それでも開門の1時間半前から並びましたので、 一番乗りを果たすことができました。 お目当ての「受胎告知」は本館中央の一室に ただ一点だけ展示されていまして、その部屋に 入…
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霞か雲か

春霞たなびきにけり久方の 月の桂の花や咲く  げに花鬘色めくは春のしるしかや のどかなる春の景色といいたい所ですが、 夥しい黄砂です。近くの山でも霞んで見えます。 足元に小さな花が咲いていました。
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河村定期研能会(第二回)

曲目は『老松』と『松浦佐用姫』でした。 どちらも北九州を舞台にした物語です。 さだまさしの歌で広く知られる「飛梅」。 実は松の木も後を追いかけたのだそうです。 それで『老松』は「追松」とも。 『高砂』は「生い松」で「老松」。 脇能すなわち神能の中でも殊に 格調の高い曲とのこと。 『松浦佐用姫(まつらさ…
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花冷え

どんよりとしたお天気。時折冷たい 西風が吹いて肌寒い一日でした。 先日来の陽気に甘えた身体には ちょっと堪えます。 ご近所の畑に薹(とう)のたった 菜の花が。 隣には豆の花が咲いていました。 白いスイートピーですね。
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年年歳歳 花相似タリ

歳歳年年 人同ジカラズ 当ブログもお蔭様で3年目に入っております。 大石神社の枝垂桜をご紹介するのも3回目。 変わり映えのしない写真ですが、今年も 花に会えた証拠にご覧くださいませ。 満開に近い状態です。枝が重たそう。 花が瀧の流れのように見えます。 通称「大石桜」です。 大石家の紋所「二ツ巴…
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引越し日和

転勤族の弟一家が京都に居を構える ことになり、今日がお引越しの日。 穏やかな日和に恵まれ、私たち夫婦も 手伝いに行ってきました。 手伝いといいましても、力仕事のほとんどは 引越し屋さんがやってくれますので、私は もっぱら小学生の男の子二人の相手をして 遊んでいました。 弟は私と違って(?)たいへん物静かで …
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雪柳

お彼岸の中日を境にぐっと春めいて 暖かくなりました。初日の雪がウソのよう。 旧安祥寺川沿いでは雪柳が満開です。 足踏みしていた桜の蕾も ふくらんできました。 (今日は携帯電話のカメラで 撮ってみました。)
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桃花林

梅は咲いたか桜はまだかいな。 桃も忘れてはいけません。 御所(京都御苑)の梅林の隣に 桃林があり、花の見頃を迎えています。 梅の花に似ていますが、 より艶やかな印象です。
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まず初花を急ぐなる

洛中の桜の魁、「近衛殿の糸桜」が 咲き始めました。  どんよりと曇った一日。  北風も冷たかったですが、  花の色を見たら胸がポッと  温かくなりました。  御所(京都御苑)の北辺、  今出川通りに沿った  近衛邸の跡地に今も残る  早咲きの枝垂れ桜です。  
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軒端の梅にはあらねども

御所(京都御苑)の一角に梅林があります。 早くも染井吉野の開花予想が出されましたが、 梅の花もまだ美しく咲いています。  紅白取り混ぜて  植えられています。  松の翠(みどり)も  引き立て役。 白梅はほんとに清清しいです。 こちらのは剪定が美的で、 枝振りが面白いですね。  かたや紅梅…
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沈丁花と雪柳

昨日に引き続き寒い一日でした。 お天気は割と良いのですが、 風がチベタかったです。 近所を歩いていたら、沈丁花の香りに 引き止められました。先日の梨木神社でも 咲いていましたが、早いですねえ。 例年より3週間ぐらい早いのではないでしょうか。 隣には雪柳の花も!! 北風の中で嬉しいような悲しいような。
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紅梅白梅

先日、咲き始めましたよとお知らせしました 旧安祥寺川沿いの梅が見頃を迎えました。 紅白一本ずつが団地の庭に植えられています。 良い香りです。
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梅咲きました

毎度おなじみ、旧安祥寺川畔の梅が 見頃になって、良い香りを漂わせています。 雪の多かった昨年の記事を振り返りますと、 3月4日に咲き始めましたということですので、 ちょうど一月早いことになります。 暖冬というよりこれはもう無冬ですね。  年年歳歳 花ハ相似  歳歳年年 人同ジカラズ 花は去年と変わらな…
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イチョウは手品師

秋らしい抜けるような青空。 街路樹のイチョウが映えます。  鳩が飛び立つ公園の 銀杏は手品師 老いたピエロ  薄れ日に微笑みながら 季節の歌を   ラララン ラララン ラララン 歌っているよ  貸してあげよか アコーデオン 銀杏は手品師 老いたピエロ           (宮川哲夫作詞 吉田正作曲 1956年) …
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秋天

快晴。 思ったほどは寒くならなかったです。 小さい菊もかわいいですね。
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この実なんの実?

気になる実。 けっこう大きいのです。 握りこぶしを握ったぐらいの大きさ。 花梨(カリン)でしょうか?
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美馬能

徳島県美馬市で恒例の美馬能を 今年も拝見することができました。 明科町が安曇野市になったのと同じく、 美馬町も近隣と合併して美馬市に なっていました。 今年の番組は  能『鉄輪』  舞囃子『葛城 大和舞』  仕舞『源氏供養』     『船弁慶キリ』               でした。 会場は浄…
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逍遥

日の暮れるのが早くなりました。 年賀状印刷の広告を見るにつけても 気ぜわしいことです。 夏のイメージが強い朝顔ですが、 季語では秋のものだそうです。 近頃は夏にしましょうという意見も あるようで、もっともとも思いますが、 私は初秋の朝顔というのが しっくりくるように感じます。
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植物公園 その2

このところ日中は10月下旬と思えないほどの 暖かさですが、朝方はさすがに冷えてきました。 昨日の続きです。花の写真をごらんください。 バナナってこんな風に成るんですね。 花は上向きに咲くのでしょうが、実の重さで 茎が大きくしなっています。なんて強靭なんでしょう。
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植物公園

宇治紀行、続きます。 宇治市植物公園にも行きました。 入り口からフラワーポットで描かれた 金太郎と熊が見えました。 入場料1回500円ですが、通年券はナント 1,500円!熱心なリピーターの方も多いようです。 温室で撮った写真を掲載します。 例によって名前は記録していませんので 不明です。すみません。 …
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ブラスの煌き

このところ秋晴れが続いていましたが、 今日はどんよりと曇り空。 泣き出しそうな雲を吹き払うように 元気な音が響いていました。 夕方に、近くの京都市立勧修中学校の 前を通りかかりますと、グランドの方から ブラスバンドの音が聞こえてきました。 とても上手なのでフラフラと近づいて見ると、 生徒達がドリルの練習をしていま…
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ご近所の柿の実が色づいています。 色づいた柿の実を見ると学生時代の 友人の言葉を思い出します。彼は札幌から 来ていたのですが、「ほんとに柿が成っている。」 と驚いていました。教科書でしか見た事が ないとのことで、逆に私は北海道に柿の木が ないことを知りました。 後に北海道へ行った時は、ダケカンバやクマザサなど、…
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川沿い

久し振りに旧安祥寺川に行ってみました。 いろいろと秋の花が咲いていました。 悲しい知らせが続いて届きました。 喜多流シテ方の粟谷菊生師が11日に 亡くなられました。残念ながら舞台を拝見した ことはありませんでしたが、喜多流を支えて こられた大きな存在であると伺っておりました。 謹んでご冥福をお祈り致…
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彼岸花

お彼岸になると注意するからかも 知れませんが、冷夏であろうと猛暑で あろうと、気候に関わらずこの花はほんとに いつもお彼岸の頃に咲くように思います。 稲刈りの始まった田の畦に、今年も 赤の色が鮮やかに映えます。
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