テーマ:野鳥

珍客

旧安祥寺川には珍しい鳥を見ました。 カイツブリです。 迷ったのか、一羽でいました。 またの名を鳰(にお)といいます。 山ひとつあなたの琵琶湖では年中 見られる鳥で、琵琶湖は別名「鳰の海」。 鴨の仲間と違って、ペンギンや鵜のように 水に潜って餌を取ります。居なくなったと思ったら、 しばらくして離れた所に…
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梅雨明け、まだよ。

今日も爽やかな朝。 畑の豆の花が愛らしいです。 久し振りにヌートリアを見ました。 こちら嘴が黄色く、足先が黒い「中鷺」です。 こちら嘴が黒く、足先の黄色い「小鷺」です。 体も中鷺よりは一回り小さいです。 黄色い足先を水中で細かく揺らし、 虫に見せかけて魚をおびき寄せ 捕食していました。疑似餌で…
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水辺三態

パリコレのモデルさんのような (よう知りませんけど:笑)青鷺。 すっかりリラックスしている亀(すっぽん?)。 それでも鯉は鯉。 旧暦〔閏皐月二十一日 六月節小暑〕
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お久し振り

河川改修工事の影響で 小魚がめっきりと少なくなった 新十条通以南の流域。 それを餌とする翡翠の 姿を見る機会も減っていましたが、 久し振りに漁の様子を 見せてくれました。 対岸の姿をチープな望遠で 撮りましたので定かでは ありませんが、体長に比して 嘴の長いことが窺えます。 旧暦〔閏皐月十八日 六月節小…
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五位鷺

鳥類の身でありながら昇殿を 許された鷺。 やんごとなき後姿。 小鷺、中鷺、青鷺と、鷺類を多く見かける 旧安祥寺川ですが、五位鷺は珍しいです。 そういえば、冠羽が垂纓に見えなくも ありませんね。 あらよっと。 こんな格好で失礼します。 旧暦〔閏皐月十五日 六月節小暑〕
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雛やら虫やら

今年の梅雨は夜の間に降って 昼間は晴れるパターンが多いですね。 蒸し暑くなるパターンです。 今朝も薄日が差す中、名残の露が 草の上で揺れていました。 新しく生まれた軽鴨の雛を発見。 必死に親鴨に付いていく様子が微笑ましいです。 元気に育ってほしいです。 虫が苦手な方はご注意ください カミ…
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大きくなりました。

軽鴨の九羽の雛たち、 揃って大きくなりました。 おかあさんと見た目の大きさや 色が変わらなくなってきました。 旧暦〔皐月六日 四月中小満〕
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群いる小鷺

田植えの終わった田んぼに小鷺の群が。 どうやら親子のようです。軽鴨だけでなく 子育ての季節なのですね。 旧暦〔皐月二日 四月中小満〕
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雛の家

初秋の頃を思わせるひんやりとした朝。 旧安祥寺川で軽鴨親子の巣を見つけました。 今月三日に初見の家族でしょうか。 だいぶ大きくなりました。 でも羽繕いは一緒に。 まだまだひよっ子です。 旧暦〔卯月二十一日 四月節立夏〕
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こんなん生まれました

今年も旧安祥寺川の支流に軽鴨の雛が 姿を見せてくれるようになりました。 身体の大きさに似合わず泳ぐ速度が 早いので、カメラで追うのもたいへんです。 上の写真をアップにしてみました。 母鳥が見守る中、さかんに岸辺の草を 啄ばんでいました。 無事に大きくなってほしいです。 旧暦〔卯月九日 三月…
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鷺に会う

昨日、蓬の髪を刈り込んでもらいに リヤン・ル・シエルさんに行きました。 ご店主の「もう5月ですねぇ」の言葉に 「こないだ、おめでとうございます 言うてたのに、もう一年の三分の一が 済んでしまいましたなぁ」と返したものの、 ほんとに早いです。 青鷺、小鷺はいつに変わらず 悠然とした立ち居振る舞いですが、 雀や…
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思い明石の浦千鳥

「ケッケッケッケッケ」 けたたましい声の方を見ますと、 ケリが一羽、水を張った田んぼに 舞い降りていきました。 「ちりちぃりや~ちりちり~」の 千鳥の仲間だそうですが、 体は鴎ぐらいの大きさです。 でもこうして見ますと、たしかに 千鳥のような姿です。 飛んでいる時の翼の広げ方も 観世流謡本の表紙の絵に似ていま…
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期間限定

雨上がりで、肌寒い朝。 翡翠(かわせみ)の声が 川面に響きました。 この時期だけ。 花に囲まれた 翡翠の姿です。 旧暦〔弥生二十二日 三月節清明〕
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初桜

昨日、京都地方気象台から桜の開花宣言が 出されました。旧安祥寺川沿いの樹も 咲き始めました。 今朝は雲ひとつ無い空が広がりました。 風も無く、昨日の雨で鎮まったのか黄砂も少なく、 清々しい朝でした。 ただ、久し振りの放射冷却現象で 屋外駐車の自動車などに霜が降りていました。 久し振りの翡翠(か…
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北へ帰ろう

約一年振りに、近江の湖北町にあります 水鳥公園に行ってまいりました。 写真は真雁(まがん)の群です。 大半が北へ帰ったのだそうで、 残っている最後のグループのようです。 アップにしました。観察センターで貸してくださる 単眼鏡の接眼レンズにコンパクトデジカメの 対物レンズをくっつけて撮影するという、 アナログと…
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雨水の地震

夜明け前にトイレに立って、 二度寝したら起きられないなと 思いつつ再び布団に潜り込んで うつらうつらしていましたら、地震。 しっかり目を覚まさせられました。 最初に微動があって、やや間隔を空けて 周期の長い横揺れがしばらく続きました。 さっそくテレビをつけますと、震源は 福井県の嶺北地方とのこと。震度は 最大で…
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君がため

春の野に出でて若菜摘む 我が衣手に雪はふりつつ。。。 今朝の風景、古歌の心に似たるぞや。 車の屋根にもうっすらと雪が。 散歩に出かけたら、さーっと 通り雨ならぬ通り雪が降りました。 今日は一日、日が差すかと思えば 粉雪が舞い散るという典型的な 冬型気圧配置のお天気でした。 聞き慣れない声、見慣れ…
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小鴨

昨夜からの冷たい雨が今日も 一日中降ったり止んだり。 昨朝の画像から鵜鷺の争い以外のものです。 この冬初めて小鴨(こがも)の姿を見ました。 頭がツートンカラーで、ちょっと 覆面レスラーみたいですが、 名前の通り小柄で可愛らしいです。 真鴨と比べると小ささがよくわかります。 寒さが緩んで比較的あたたかい…
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鵜鷺の争い'09

青鷺、小鷺、鵜。平和な朝の 風景に見えたのですが…。 陸上の鷺と水上の鵜が 喧嘩を始めました。 烏鷺(うろ)の争いならぬ、 鵜鷺の争いであります。 どちらも小魚を餌にしていますので、 つまりはライバル、商売敵なのです。 「驚く魚を追ひまはし かづき上げすくひあげ 隙なく魚を食ふ時は」と『鵜飼』の詞章に …
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揃い踏み

今朝も穏やかなお天気。 旧安祥寺川では鷺の 三役揃い踏みが見られました。 左て奥が、くちばしの黄色い足先の黒い 中鷺(チュウサギ)です。右手はくちばしの黒い 足先の黄色い小鷺(コサギ)。手前が 青鷺(アオサギ)です。 いつもバラバラなのに、今朝はどういう訳か 集合していました。 他に五位鷺(ゴイサギ)を見る…
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朝日のように爽やかに

朝日に映えて、小鷺の白が 眩いばかりです。 こちら青鷺も輝いて見えます。 早いもので、もう太陽暦の十二月に なってしまいました。 旧暦〔霜月四日 十月中小雪〕
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夫唱婦随

朝は薄日が差しましたが、次第に雲が 厚くなり、昼過ぎから降り出しました。 久し振りの雨です。 鴛鴦(オシドリ)に限らず、鴨の仲間は 夫婦仲が良いようで、決まったペアで 行動することが多いそうです。 旧暦〔長月二十四日 九月節寒露〕
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北からの使者

九月下旬に寒い日が続いて 今年は順当に季節が進むかと 思いましたが、十月に入ってまた 日中は暑く感じる日が増えました。 ここ数日も昼間は半袖の人の 姿も見受けられます。 残暑が長引くと紅葉の色付きが 好くないので心配です。 近年、紅葉せずに枯葉になってしまう ことが多いように思います。 とはいえ、真鴨は来…
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秋驟雨

今日も雲の多い朝。 昨日より更にひんやりとした空気に、 散歩で会う人たちも、涼しいですねと 言葉を交わしていきました。 飛び方のぎこちない翡翠(カワセミ)が二羽、 短い間隔でとまりました。巣立ちして程無い 若鳥の兄弟でしょうか。 うち一羽が少し近くに来ました。 どことなく、おぼこい感じがします。 …
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稲の花咲く頃

ご近所の田んぼで、早くも 花を咲かせた稲を見ました。 豊葦原瑞穂之国。 雨風穏やかでありますように。 軽鴨の雛たちも こんなに大きくなりました。 旧暦〔水無月二十九日(晦日) 六月中大暑〕
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たんぽぽ

たんぽぽの綿毛を発見。 いくつになっても息を吹きかけて 飛ばしてしまいます。 軽鴨の親子も発見。 雛がだいぶ大きくなってきました。 旧暦〔卯月十四日 四月節立夏〕
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暑いのやら 寒いのやら

今朝は軽鴨の親子を 二組見ました。 写真の左の方に雛がいます。 こうして見ますと、やはり 目立たない色と模様ですね。 色んな花が次々と。 夜中に暑くて布団を撥ねたよう なのに、未明に今度は寒くなって 眼が覚めました。体調管理の 難しい季節ですね。 旧暦〔卯月四日 四月節立夏〕
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軽鴨の雛

昨日の雨で洗われて、山の新緑が とても美しく、清清しい朝になりました。 空気も澄んでひんやりと心地 良かったです。 文目にも雨の雫が残っていました。 サクランボも色付いてきました。 旧安祥寺川を泳ぐ軽鴨(カルガモ)の 親子を発見!雛の仕草が何とも言えず カワイイです。デジタルで拡大しましたので 見え…
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整列

朝礼でもするのでしょうか。 近所の工場の屋上で、 朝日に向かって 整列する烏たちです。 阪神タイガースは読売ジャイアンツに 逆転サヨナラ勝ち、で首位をキープ。 もう春の珍事などと言われないチームに なりました。 旧暦〔弥生二十二日 三月中穀雨〕
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青鷺

岡崎公園の近く、疎水沿いの メキシコ料理店の前に 人だかりがしていましたので 近付いてみますというと、青鷺。 逃げません。というより、 この店の主だとでもいうような 風情で佇んでおります。 餌をもらえる訳でもないでしょうに。 居心地が良いのでしょうか。 旧暦〔弥生八日 三月節清明〕
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