テーマ:季節

天も花に酔えリ

いわんや人間においておや。 所用で岩倉へ行く途中、蹴上付近で 花見車の大渋滞に巻き込まれました。 動かないので車内から撮影。 インクラインも花・花・花、人・人・人。 花に包まれた比叡山です。 土手に桜。岩倉版「花の道」ですね。 どこまでも歩いて行きたい感じがします。 帰りに修学院の知人宅に…
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清明

東山三十六峰のひとつ、 霊山(りょうぜん)の桜です。 はるか遠く京都タワーが見えます。 八坂の塔です。ちょっとブレているのは アルコールのせいでしょう。 夕映えの愛宕山です。 円山公園の枝垂桜は一段と 刈り込まれていました。 かつての艶やかさは無くなり、 厳しい美しさが現れてきたよう…
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柳桜をこきまぜて

都ぞ花の錦なる。 鄙もちょこっと錦なる。 旧安祥寺川の支流の風景です。 花を見下ろせるというのは珍しいですね。 寒の戻りも峠を越したようで、 旧安祥寺川沿いでは紅枝垂も 咲き始めました。 音羽の山は薄霞。 春霞の正体は黄砂であるという 話を聞いて、そうかも知れないと 思ったこともあ…
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大石神社の枝垂桜が いよいよ満開です。 寒の戻りで花持ちがよく、初めの 花が散らないので見事な姿ですね。 今日は連れ合いの誕生日。 数が増えて嬉しいという年齢でも お互いありませんが、増えなく なっても困ります。 無事に元気に迎えられたことは 素直に嬉しく、天地神仏をはじめ、 支えてくださっている…
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岩屋寺の枝垂桜

大石神社の南隣にあります 曹洞宗のお寺、岩屋寺。 大石内蔵助、山科閑居の時の 所縁を持つ尼寺です。 こじんまりとして、閑雅な趣のある 処です。 こちらの桜も見頃を向かえています。 門前の枝垂桜がまた見事です。 あまり知られていませんが、 名所だと思います。 旧暦〔如月二十四日 …
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お稽古会

田茂井 廣和、廣道両師が 主宰されている碧道(へきとう)会の お稽古会に参加させて頂きました。 会場は御所の東隣にあります 梨木(なしのき)神社です。 少し早目に出掛けて、又も 近衛殿の糸桜を観にいきました。 生憎と小雨模様でしたが、花は 一段と見事でした。日曜日とあって 人も多かったです。 …
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エラール ピアノ特別コンサート

1927年にフランスのエラール社が 製作したピアノによる演奏会が 大津のびわこホールで催されました。 この楽器を修復された森田ピアノ工房の 主催です。 演奏は渡辺達さんと平林紀子さん。 モーツァルトとシューマンの曲を ソロと連弾で聴かせてくださいました。 びわこホールの外観です。 琵琶湖岸に建てられ…
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糸桜

今年も逢えました。近衛殿の糸桜。 言葉は控えます。写真をご覧ください。 夕映え匂う花の蔭。 糸桜の他にも見頃を迎えた樹が。 近衛邸跡の碑と説明の高札。 その拡大図です。 糸桜の全景です。…
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初燕

耕された畑の上を飛ぶ 燕の姿を見ました。 朝夕ちょっと冷えます。 この調子なら桜を 長く楽しめそうですね。 強い雨が降りませんように。 大石神社の枝垂桜、通称「大石桜」も 順調に咲いてきました。 旧暦〔如月二十日 二月中春分〕
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何着ましょ?

時折冷たい雨が降って、 肌寒い一日。 月の初めに較べれば 随分と気温は高いのでしょうが、 一遍暖かさを経験した身体には 随分と寒いように思えます。 連れ合いは、着る物を戻せないから と言います。そういうこともありましょう。 外出時に何を着るか悩むところですが、 夜具は迷わず冬用に戻すことにします。 …
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花は桜木

大石内蔵助が茶屋で遊蕩している絵に 「花は桜木 人は武士」と賛があって、 洒落たあるなあと感じ入ったことがあります。 ご近所の大石神社の枝垂れ桜も 咲き始めました。 朝方は露が降りるほど冷えました。 日中は空気ヒンヤリ、日差しポカポカ。 誠に気持ちのよい気候でした。 年に何日も無い日和でした。…
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サイタ サイタ

いよいよ各地から花便りが 聞かれるようになりました。 旧安祥寺川沿いでも負けじと 枝垂桜が一輪開いていました。 暖かく湿気の多い朝。 お天気は下り坂。 見掛けた花鳥を一挙公開 いたします。 まずは白木蓮。 馬酔木です。 こんなのやあんなのや。 青鷺です。 …
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ひと足早く

今日はことさら長閑にて 心にかかる風もなし 『竹生島』の詞章さながらの 穏やかなお天気。 小鷺が電柱のテッペンに 止まっていました。 気温もウナギ登り。暖かいというより 暑いぐらいの陽気の中、花見小路の 「祇をん 小西」さんへ。 こちらのご主人で花人の 小西いく子(花名:小西いく甫)さ…
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吹くからに

お天気は回復したものの、 時折電線が鳴るほど強い風が 一日中吹きました。 春という季節の一面ですね。 陽光はうらうら。 旧安祥寺川に設置された水位の 目盛りを刻んだプレートが 眩く光っていました。  山里は松の声のみ聞きなれて   風吹かぬ日は寂しかりけり            (蓮月尼) 今日ばか…
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花を養う

今朝の山科は厚い雲の布団を着て どんよりと暗く、そして暖かく、景色も 我が頭の内と同様に朦朧体の中を 散歩しました。 菜の花も咲き始めています。 昼前から雨が降り出しました。 温かい雨に桜の蕾もいっそう膨らみ、 赤みが増したように思われます。今日 発表された気象庁の第三回染井吉野 開花予想もさらに早まって、京都…
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薄霞

放射冷却現象でしょうか。 今朝は少し冷えました。 それでも苦にはなりません。 先月はデジカメの電池保温の為に ポケットにいつも使い捨てカイロを 忍ばせていましたが、もうすっかり 不要になりました。 旧安祥寺川沿いの仏壇仏具団地の 一角に、とても立派なお地蔵さんの お堂があります。辻のお地蔵さんでは 京都で一番…
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リスペクトまたはアンサー

正岡子規がお母様の言葉をそのまま 句にしたそうです。  毎年よ 彼岸の入りに 寒いのは 昨年95歳で身罷った私の祖母は 「元日はいつも好いお天気になる」と 毎年言っていました。 今日の日中は風を心地良く感じる くらい暖かくなりました。 農地の緑も一段と濃くなり、 旧安祥寺川沿いでは雪柳の花が …
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初優勝

ラグビー日本選手権の決勝戦。 三洋電機がサントリーを下して 初優勝を飾りました。 「悲願の」という言葉も、インタビュー時の 監督さんの涙も掛け値なしです。 神戸製鋼7連覇の時代。そのスポットライトの 隣に居たのが三洋でした。 ことに思い出すのは1990年の全国社会人大会 決勝。1トライ差をリードしてロスタイムに入…
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能本をよむ会 第207回

旧安祥寺川沿いの遊歩道では 近所の人がお花を育てておられます。 水仙が好い香りを放っていました。 今朝は昨日より一段と霞が深く、 川面にも立ちこめました。 日中は気温がぐんぐん上昇。 春爛漫の頃の陽気となりました。 少し動くと汗ばむぐらいです。 折りしも今回の能本をよむ会のテーマは 春の名曲『熊…
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春霞たなびきにけり

暖かくなりました。散歩のご常連の 服装も軽くなってきました。 桜の蕾も少しずつ膨らんできたようで、 樹全体がイガイガした感じに。 霞立てば遠山になる朝ぼらけ。 音羽山の麓は裳裾のように霞棚引き、 見る分には誠に面白い景色ですが、 降るは黄砂か落つるは花粉かと、 袖打ち払い裾を取り。しおしおすごすごと、 たどりた…
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黒白(こくびゃく)の争い

散歩がてら、このところ 俄かバードウオッチャーと なっております。 春めいてきた陽光の中に立つ 小鷺です。 今朝はよく冷え込んで久し振りに 霜と氷の世界でした。 でも陽が当たるとみるみる 融けて露の玉となりました。 青鷺です。個体識別までは出来ませんが、 たぶんいつもこの辺にいる鳥でしょう。 …
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なごり雪

君が去ったホームに残り 落ちては融ける雪を見ていた 今 春が来て君はきれいになった           (by 伊勢正三) 本日天気晴朗なれど風強し。 気温も低し。昼前にわか雪。のち晴。 遠望すれば雲からしきりに雪は降る。 三月の雪といえば三日に起こった 「桜田門外ノ変」。 西暦では二十四日とのこと。 ず…
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恋の季節

姿の美しい翡翠は声も美しい。 今朝は一段と高らかに鳴いているので 見ると、二羽が呼び交わしておりました。 散歩の途中で通り掛る駐車場。 そのテントの下には雉鳩のカップルが。 こちらはすでに巣作りが始まっております。 分からない写真で申し訳ありません。 巣の中に雌(たぶん)が籠もっています。 画面右上の丸い…
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春来たりなば

黄砂も来たる。 夜来の雨が上ると 車は斑模様でした。 旧暦〔睦月二十六日 一月中雨水〕
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春来るらし

穏やかな一日。 山茶花も朝日に映えて。 日の出が急に早くなったような 気になります。 音羽山も薄霞。 水仙を見ると背筋を伸ばさなくては と思います。 いい香りです。 鳥達も囀りを始めて喧しいほどです。 真鴨・軽鴨・緋鳥鴨・小鷺・中鷺・青鷺・ 白鶺鴒・背黒鶺鴒・黄鶺鴒・椋鳥・鵯・ …
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春の雪

昨夜もまたまた雪。 山は粉砂糖をまぶしたようでしたが、 平地は地温が上ってきたのか 解けていました。草の上には露の玉。 朝から天気は回復。 日中も暖かくなりました。 雪が降った割りには土の色が温かく、 緑も色が深まってきているようです。  君がため春の野に出でて若菜つむ   わが衣手に雪は降りつ…
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学び舎

夜来の雪が降り続く中を散歩。 昨日素晴らしいお能体験だったので 気分は爽快。 咲いた梅にも雪。これぞ、山科乃寒梅。 信号機にはツララが。 山桜も足踏み。 ちょうど30年前に卒業した高校の 校舎へ、会合があって出掛けました。 掲示板のポスター。 時間が惜しいのは年を取ってか…
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今日はことさら長閑にて

今朝も快晴。 一段と光溢れて春めきました。 数日前の雪景色が嘘のよう。 梅もいよいよ盛んに。 佳い香りがします。 翡翠(カワセミ)も陽光に映えて とても綺麗でした。 AMラヂヲからは、ユーミンの「春よ、こい」、 キャンディーズの「春一番」が流れてくる ようになり、春近しを感じます。 とはい…
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桜はまだですよ

今朝は霜バリバリ、氷パリパリ。 でも快晴。お日様が当たると 見る見るうちに解けていきました。 日中も穏やかで暖かくなりました。 日の出が早くなり、光も明るいですね。 山桜は、つぼみ固し。 お楽しみはまだ先です。 今日も水挽きDayでした。 旧暦〔睦月十四日 一月中雨水〕
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お稽古と申楽談儀

夜のうちに雪が積もりました。 もう見慣れた雪景色。 時折ボタン雪が降る中を散歩に 出掛けました。傘を差し、カッパを着て。 サラサラとしていますので、雨より楽 かもしれません。 木工藝の佃さんのお仕事場へ行く 予定でしたが、日延べすることに。 お稽古は今日から新しい曲に なりました。仕舞は『小塩 クセ』、 …
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