テーマ:季節

初冠雪

山科盆地を囲む山並みが 雪化粧をしました。 寒い朝になりました。 「雨は夜更け過ぎに 雪へと変わるだろう」 歌の文句じゃないけれど、 その通りになった様子です。 寒くても真鴨たちは元気です。 旧暦〔霜月二十九日(晦日) 十一月中冬至〕
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旧暦では霜月

今朝も快晴。放射冷却現象で 一段と冷え込みました。 風が無かったとみえまして 霜が降りていました。 まるで葉牡丹のように華やか。 日が昇りきるまでの輝きです。 眠い寒い時期になりましたが、 こんな景色を見ると散歩も いいなと思います。 旧暦〔霜月十一日 十一月節大雪〕
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雪起こし?

雨の音で目覚めました。 久し振りにまとまった雨降りになりました。 一時は雷鳴も聞こえました。 日本海側で云う「雪起こし」でしょうか。 予報でも明日は物凄く寒くなるそうで、 初雪が見られるかもしれません。 「見られるかも」と、期待を込めた表現になるのは、 雪が珍しい所に住んでいるからで、雪の多い所に 暮しておられる方達…
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時雨を急ぐ

ドイツの男性と結婚して彼の地に暮らす 連れ合いの妹夫婦が京都に来ました。 リクエストにお応えして嵐山、嵯峨野を 散策してきました。 義弟も参加して総勢五名。京都市役所前の ホテルのロビーで集合です。写真の通り、 抜けるような青空。行楽日和です。 でも私はフード付きのパーカを着て 長い傘を用意しておりました。 目…
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鳥柱

冬の使者、ユリカモメの群です。 伊勢物語で「名にし負わば いざこと問わん」と 歌われた都鳥はこの鳥だろうと言われています。 都から東に下った人々は見たことが無いので 渡し守に名を訊ねます。都に居なかったのですね。 私の子供の頃もいませんでした。 鴨川の冬の風物詩となったのは、 ごく最近のことです。 ややこしい…
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御所の紅葉

今年も残暑が長く厳しく、紅葉の色付きは あまり期待できずにおりましたが、 11月になって真冬並みの寒波が訪れてより 冷え込む日が続きましたので近年になく 美しい紅葉が見られるようです。 所用で近くに行ったついでに御所に 立ち寄りました。生憎の時雨模様でしたが しばし紅葉狩を楽しみました。 つたない写真…
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枳穀邸でお茶会

旧安祥寺川沿いの紅葉も 深まりました。 支流で小鴨(こがも)が一羽。 今季初見です。 京都の陶家の女性で煎茶を嗜まれる方が 少なくありません。吉野香仙さんの奥様も そのお一人です。お稽古されている 「煎茶賣茶本流 家元社中 菊泉会」さんの お茶会にご招待いただきました。 会場の「枳穀邸(きこ…
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刈穂の庵の

久し振りに快晴の朝。 気温、湿度もぐっと下がって、 Tシャツだと肌寒く感じるぐらいでした。 実るほど頭を垂れる稲穂かな。 こういう光景に安堵を覚えるのも、 いわゆるひとつのDNAの為せる業と いうところでしょうか。 清清しい空気を写し撮るのは至難のこと。 第二次ベビーブームで生まれた雛…
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稲の花咲く頃

ご近所の田んぼで、早くも 花を咲かせた稲を見ました。 豊葦原瑞穂之国。 雨風穏やかでありますように。 軽鴨の雛たちも こんなに大きくなりました。 旧暦〔水無月二十九日(晦日) 六月中大暑〕
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空蝉の唐衣

虫の苦手な方には申し訳ありません。 連日猛暑の続く山科、旧安祥寺川沿いで 見付けた蝉の抜け殻です。 今年は蝉の羽化が少ないという報道も あるようですが、どっこい朝からこの辺りは 物凄い蝉時雨。時雨というより蝉夕立の ような激しさです。 でも、常連のおじさんが話してくれましたが、 昔は油蝉が多かったけれど、今は…
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暑中お見舞い申し上げます

そんなタイショ~な(大層な)と、 オヤジギャクで暑苦しくするまでもなく、 その名に恥じぬ「大暑」であります。 「夕立三日」と並ぶ私の常套句、 「梅雨明け十日」。 梅雨明けすると十日は晴天が続くという 言い習わしであります。 優勢な太平洋高気圧が日本上空に 張り出して安定した天気が続きますので 理に適っていると申…
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たんぽぽ

たんぽぽの綿毛を発見。 いくつになっても息を吹きかけて 飛ばしてしまいます。 軽鴨の親子も発見。 雛がだいぶ大きくなってきました。 旧暦〔卯月十四日 四月節立夏〕
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花と蜜蜂

初夏の陽気に蜜蜂の 動きも活発です。 朝の散歩の途中、場所を決めて ストレッチをしています。 硬くなりがちな筋を伸ばしたり、 関節を動かしたりするのは とても気持ちの良いものです。 常の如くストレッチをしていますと、 対岸の草むらに動くものが。 二匹の子猫でした。 まだ幼くて、じゃれ合って 遊んでい…
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さはさりながら

朝は久し振りに青空が広がりました。 しかしながらすぐに雲が広がり、 今日も肌寒い一日でした。 さみだれの そそぐ山田に 早乙女が 裳裾ぬらして 玉苗 ううる 夏は来ぬ 旧暦〔卯月八日 四月節立夏〕
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夏は名のみの風の寒さよ

季節が逆戻りして肌寒い日が 三四日ほど続いています。 これから桜が咲こうかという 頃の気温です。 北海道ではようやく咲いた 桜の上に雪が降ったとか。 体調を崩す人も増えています。 皆様お身体をお大事に。 それでも、午後7時で明るさが 残ってますし、通に面して植えられた 鉄線も咲いています。 行きつ戻りつ…
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軽鴨の雛

昨日の雨で洗われて、山の新緑が とても美しく、清清しい朝になりました。 空気も澄んでひんやりと心地 良かったです。 文目にも雨の雫が残っていました。 サクランボも色付いてきました。 旧安祥寺川を泳ぐ軽鴨(カルガモ)の 親子を発見!雛の仕草が何とも言えず カワイイです。デジタルで拡大しましたので 見え…
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夏は来ぬ

卯の花に続き梔子(クチナシ)の花も 咲き匂っています。今日は立夏。 曇り空で蒸し暑い朝。昼間は気温が 上らず、猛暑も一服といったところ。 ラヂヲのパーソナリティーの人が 「二十四節気は旧暦なので太陽暦 ではない」ような発言をされていたのが 気になりましたので、自分の確認の 意味もあり、もう一度書いてみます。 …
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尚武

京都市内某所の武者飾りです。 親王飾りをお雛さんというのに対して こちらを大将さんと呼ぶのは、 一般的なのでしょうか。 ローカルなのでしょうか。 旧暦〔弥生二十七日 三月中穀雨〕
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矢車草

新暦ながら端午の節句に 似つかわしい、矢車草です。 淡いピンクのものもあります。 犬とお散歩中のお馴染みさんに 名前を教えていただきました。 旧暦〔弥生二十六日 三月中穀雨〕
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花前に蝶舞う

私供、自由業の身に大型連休は 関係ありませんが、なんとなく 気分がゆったりとして、朝の散歩に 出掛けるのが遅くなりました。 空気はヒンヤリとしていましたが、 陽射しはジリジリと初夏を思わせます。 山が新緑でモコモコ。蝶はヒラヒラ。 好い季節です。 旧暦〔弥生二十四日 三月中穀雨〕
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松とし聞かば

朝は薄曇。朝礼に集う烏の数は 昨日より増していました。 松も花盛り。 旧安祥寺川沿いに、 名を知らぬ花が沢山。 毎朝出掛けるご褒美。 これは小手鞠の花。 旧暦〔弥生二十三日 三月中穀雨〕
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空がとっても低い

天使が降りて来そうなほど (「ベルベット・イースター」        荒井 由美) イースター、復活祭の季節では ありませんが、天使が降りて来ると すればこんなお天気の時かなと 思います。光の階を伝って。 一方こちらは八重桜。 咲いてから色が濃くなっていく ようです。紅白でおめでたいです。 旧暦〔…
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ご近所花紀行

ご近所さんも花盛り。 喫茶店の花水木です。 この辺りでは老舗のお店。 花と緑の多い、お洒落な雰囲気です。 普通のお宅の庭先に白い藤が。 白過ぎてカメラがピントを合わせ 辛そうです。 他のお宅は躑躅の生垣。 ご近所花紀行も楽しいですが、 傍目にはカメラ提げてウロウロする 怪しい人物か…
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文目(アヤメ)

夏日の続く京都。 季節が一気に進んだようです。 アヤメも咲き始めました。 好い香りもします。 花の芯の方に網目状の 模様があるのが杜若や花菖蒲と 見分ける特徴とのことです。 文目(アヤメ)の語源でもあるそう。 蕾の色や姿も美しいですね。 旧暦〔弥生十八日 三月中穀雨〕
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次々と

昨日に続き、初夏を思わせる陽気。 花吹雪を観ながらの散歩でした。 躑躅(ツツジ)が咲き出しました。 色のコントラストが鮮やかです。 山吹も負けていません。 沢山咲いています。そして、 八重桜もまだまだ負けていません。 旧暦〔弥生十七日 三月中穀雨〕
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待てしばし 待てしばし

桜前線は今どの辺りでしょうか。 旧安祥寺川沿いは遅咲きの桜が 見頃となりました。 春らしい淡い色彩です。 色も形も様々ですね。 移り気な人の心を怨むでもなく、 静に妖艶に咲いています。 今日から穀雨です。 旧暦〔弥生十五日 三…
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桜 桜 弥生の空は

染井吉野や枝垂桜は 盛りを過ぎましたが、 八重や紅枝垂など、 見頃を迎えた樹もあります。 今日から浪花の春の風物詩、 「大阪造幣局桜の通り抜け」が 始まりました。 今年は125周年とのこと。 それに因んで125種の八重桜を 観ることが出来るのだそうです。 それほどではありませんが、 旧安祥寺川に…
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七重八重

花は咲けども山吹の 実のひとつだに無きぞ悲しき 旧安祥寺川沿いでは雪柳に 代わって、山吹が咲き始めました。 一重もあります。 太陽の雫のような花です。 旧暦〔弥生十日 三月節清明〕
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行く春や

夜来の雨も上って薄い雲越しに お日様が見えました。 旧安祥寺川も緑が 濃くなってきました。 旧暦〔弥生九日 三月節清明〕
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花の巡礼

花は盛り。天気は温順。 そして日曜日。 花の名所は昨日より更に 賑わったことでありましょう。 混雑に輪を掛けるのも如何な ものかと、ご近所で花のハシゴを することにしました。まずは 「花山神社」、通称「花山稲荷」。 雰囲気のあるお宮さんです。 こちらを厚く崇敬された花山天皇に 因んだ名前だそうで、…
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