テーマ:陶藝

第33回 清水焼団地「陶器まつり」

恒例の京都・山科 清水焼団地「陶器まつり」が 来る7月27日(金)から三日間の会期で始まります。 これまでは7月18・19・20日と決まっていましたが、 今年からは7月の第4金・土・日曜日に変更に なりました。お客様の利便と梅雨の悪天候回避を 考慮したものです。今年も出店させていただきます。 先週、大丸さんが終わった…
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最終日

大丸京都店にて二週間に亘って 開催いたしました佃真吾さんとの 「生活工藝二人展」。 本日無事に最終日を迎えました。 梅雨の最中、また台風接近中にも 拘りませずご来場くださいました 多くの方々に心より篤くお礼 申し上げます。 初日にスーツを着て行ったのに ベルトを忘れてしまい、紳士雑貨の バーゲン売場で急遽購入した…
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コンコンチキチン コンチキチン

大丸京都店6階 美術工芸売場を会場に、 木工の佃さんとの「生活工藝二人展」が始まりました。 平日で、生憎の梅雨空にもかかわらず 大勢お運び頂きまして有難うございました。 大丸さんが面する四条通の歩道には 山鉾の駒形提灯をイメージした飾り付けが されて、祭ムードを高めています。 すぐ近くの長刀鉾町の会所ではお…
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生活工藝二人展

毎年恒例となりました、木工の佃真吾さんとの 「生活工藝二人展」。今年は大丸京都店6階の 美術工芸売場にて、来る7月4日(水)より 17日(火)までの日程で開催させて頂きます。 毎年会場が変わるこの二人展。今回は 大丸さんでさせて頂くことになりました。 光栄でございます。 時しも頃は祇園祭。場所も長刀鉾のすぐ近く…
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「粂川悟志・矢嶋有理子 二人展」

当ブログでも何度かご紹介しました、木工の 粂川さん、陶芸の矢嶋さんの二人展。 次回はお二人のスタートの場となった、奈良の 「ギャラリー 東大路」で開催されます。 お二人の作風には共に奈良のおおどかな空気が 反映されているようで、とても良くお似合いだと 思います。多くの方にご覧頂きたいです! 「ギャラリー 東大路…
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陶板「洛中洛外図 上杉本」

「ギャラリー洛中洛外」さんで開催中の 「小関徹・西岡義弘 二人展」の会場には もうひとつご注目頂きたい作品がございます。 ギャラリーがその名前にちなんで製作をされた 「洛中洛外図 上杉本」の陶板です。 最近は写真製版したものを陶板に焼き付ける 技術でずいぶんと大きな物も出来るように なりましたが、こちらはすべて手描きで…
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「小関徹・西岡義弘 二人展」 初日

先日も予告致しました通り、 「小関徹・西岡義弘 二人展」が 山科の清水焼団地にあります 「ギャラリー洛中洛外」さんにて始まりました。 6月24日までのロングランです。 広くて落ち着いた雰囲気の会場に、 ゆったりと余裕を持たせて展示して いただきました。 小関さんが青磁、私が青白瓷と似たような 作風で…
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「小関徹・西岡義弘 二人展」のお知らせ

五条坂の藤平陶芸で共に研鑽を積んだ、 小関徹さんと二人展をさせて頂きます。 5月26日(土)から6月24日(日)までです。 小関さんとは藤平陶芸に同期入社。 疾風怒濤の日々を共に過ごしました。 お互いに独立してからも大変お世話になって いますが、二人で展覧会をするのは 今回が初めてです。 会場は山科区の清水焼…
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高槻西武最終日

「西岡義弘作陶展」 お蔭さまをもちまして、 無事終了致しました。ご来場くださいました皆様、 ご支援、ご協力くださいました皆様、本当に 有難うございました。この場を借りまして、 心より篤く御礼申し上げます。 淡々と閉会の時を迎えるつもりをしておりましたが、 アッと驚くお客様がお越しになりまして、たいへん 緊張をいたしまし…
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高槻西武四日目

初日に生けて頂いた時はつぼみだった百合が 美しく咲きました。 初めてお目にかかるお客様から直接 作品に対しての感想を伺うことができ、 貴重な体験をさせて頂いております。 勝手ながら明日はお休みを頂戴いたします。 6日・7日(午後5時まで)は終日在廊いたして おります。どうぞお出掛けくださいませ。 旧暦[三月十…
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高槻西武 初日

「西岡義弘作陶展」始まりました。 昨日とは打って変わって吹き降りの お天気でしたが、お客様をお迎え することができました。 写真では分かりにくいのですが、 照明との相性が良いようで、器の 肌合いがきれいに見えます。 5月7日(月)の午後5時までの会期です。 どうぞお出掛けくださいませ。 お待ち申しております…
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高槻西武へ搬入

明日からの「西岡義弘作陶展」の為、 高槻西武百貨店さんへ作品を搬入してきました。 全国的に良いお天気。各地で夏日になったり、 今年の最高気温を記録したりしたそうです。 高槻は京都からは南西方向。午後から出発 しましたので、終始お日様に向かっての走行 となり、かなり暑かったです。照り返しだけですが、 少し顔が焼けたよ…
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「西岡義弘作陶展」のお知らせ

来る5月1日(火)から7日(月)の日程で、 高槻西武3階美術画廊にて 「西岡義弘作陶展」を開催させて頂きます。 高槻西武さんでは初めての個展です。 今回は青白瓷の壺や器に、白楽天・李白などの 詩を彫り込んだ作品を出展いたします。 ゴールデンウィーク中ですので、すでにご予定を 立てておられることとは存じますが、 ご…
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藤平三穂 展

祇園花見小路の「楽空間 小西」さんで 藤平三穂さんの陶展を拝見しました。 イタリアにてモザイクの勉強をされた 藤平三穂さん。陶器とガラスのモザイクとの 融合という新しい手法が結実した 素晴らしい作品を多数展示されていました。 「楽空間 小西」のある花見小路は、言わば 祇園のメインストリート。折りしも祇園甲部…
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粂川悟志・矢嶋有理子二人展

木工の粂川悟志さん、陶芸の矢嶋有理子さん。 ともに奈良在住のお二人による作品展が 大阪中央区本町の「GYLLERY TY NANT」にて 開催されています。 予報通り朝方は冷え込みましたが、雲ひとつ無い 好天。昼間は暖かく過ごし易い一日でした。 京阪電車と大阪市営地下鉄御堂筋線を 乗り継いで会場へ向かいました。 …
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「云月庵」はじめました!

「焼き物作りの日々や、趣味のお能。 はたまた大好きなお酒や落語、文楽のお話などなど。 京都・山科の四季の移ろいと共に、 指にまかせて綴らせていただこうと思います。」 と、トップページに自己紹介しておきながら、 一向に「焼き物作りの日々」を綴らない私に業を煮やし、 連れ合いが自分でもブログを始めました。 その名「云月庵(…
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ギャラリー洛中洛外

京都・山科 大石蔵之助が江戸下向の前に 隠棲していた所から程近く、清水焼団地があります。 多くの陶芸作家、窯元、問屋などが軒を並べる中に 「洛中洛外」というギャラリーがあります。 建物自体は鉄とコンクリート製ですが、内装には 在来の手法である土壁を多用されるなど、 京焼の良さを引き立てるようディスプレイに 心を砕い…
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能楽資料館名品撰展と丹波古陶館

丹波篠山、能楽資料館の名品撰展と お隣の丹波古陶館を見学してきました。 能楽資料館には先年急逝された中西通氏が 一代で集められたコレクションが展示されています。 能面が主ですが、その質の高さは全国的に 知られているそうです。演能のために貸し出しを 希望される方も多いと伺います。 中で一番心動かされたのは、パ…
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「酒処 吟盃」オープン!

酒器と盃を納めさせていただいた北海道江別市の お店「酒処 吟盃」さんが目出度くオープンされました。 卸売り市場直送の新鮮素材と、厳選された80種の 地酒を用意しておられるそうです。北海道へ行った時は 是非寄せていただこうと思います。 場所はこちらです。↓ 野幌の駅のすぐ近くのようです。 「遊楽街」という名前…
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「京焼 -みやこの意匠と技-」

「京焼・清水焼の特徴は何ですか?」 というご質問をよく頂きます。答えに窮して 「特徴のないのが特徴です。」などと言って その場を切り抜けようとすることが多いのですが、 「これぞ京焼」という展覧会が京都国立博物館で 開催されています。 一口に言えば「京都で作られた陶磁器」という ことなのですが、桃山時代の末から今日に…
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V.A.

10月22日、和食器と雑貨のお店 「V.A.」がオープンしました! インターネット上で私の作品も 紹介してくださっています。 東京で店舗を構えられる予定ですが、 先行してWEB上にサイトを開設して 営業を始められました。女性の店主さんらしい 美しくて使い勝手のよさそうな器が、焼き物・ 漆器をはじめ沢山揃っています…
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楽市楽座

今回の「生活工藝二人展」の会期は 「アート・イン・長浜:平成の芸術版 楽市楽座」に合わせてのものでした。 初めての長浜、せっかくだからと今日は 一緒に来た連れ合いと「黒壁スクエア」へ。 いろんなジャンルの表現者が作品を 所狭しと並べていました。 二人展会場近くの「豊国神社」では 餅撒きが行われ、私も三個取らせて …
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生活工藝二人展in長浜

ご当地初お目見え。木工の佃さんのお膝元での二人展です。 平成の楽市楽座で長浜は賑わっております。どうぞお出掛けくださいませ。 ※携帯から更新いたしました。愛想なしですみません�
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「生活工藝二人展」のご案内

10月7・8の両日、滋賀県長浜市で 木工の佃真吾さんとの二人展を 開催させていただきます。 初お目見えの長浜は佃さんの故郷。会場の 「ギャラリー Volare(伊語で「飛ぶ」の意)」は 彼のお父上の個人画廊。お父上は日展にも 入選される画家です。 この二日間、長浜では市を挙げて「楽市楽座」 というイベント…
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ぎゃらりい ひるげえと

先日ご紹介しました「水上勉先生 三回忌追悼展」を拝見しました。 ギャラリーの看板は水上勉の手に なるものです。 午後6時から、「父の思い出」と題して ご長女の水上蕗子さんのギャラリートークが あるとのことで、それに合わせて参りましたが 満員札止め…。甘かったです。 修了後、大勢のお客さんが出られるの待って 入場…
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「墨」と「土」

「ぱるあーと」さんから、 展覧会のご案内が届きました。 現代作家の「モリナヲ」氏と、陶芸家の 「武田 浪(ろう)」氏による二人展です。 木村愚門氏(関西大学教授)の解説を 引用させて頂きます。  モリナヲの絵は乾いた原物質の匂いがする。  生まれたばかりの世界の記憶が、  私たちの脳の深部の記憶に交信して…
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「水上勉先生 三回忌追悼展」のご紹介

水上勉の書画・骨壷、小山久美子氏の竹紙、 そして角りわ子氏の陶器を展示する会が催されます。 当ブログにも何度か登場を願っております 角(すみ)りわ子さん。ちょうど20年前に 京都市工業試験場で一緒に勉強して おりました。修了後しばらく京都の窯元で 働いていたと思っていたのに、いつの間にか タイへ技術指導に行き、帰っ…
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窯焚きとジャスミン

薪の窯と違い電気窯は付きっきりでは ないので、比較にならないほど楽なのですが、 やはり夏場の窯焚きは暑いです。 無論そんなことは言っておられません。 焚きました。 うちにジャスミンの古木(?!)が一鉢ありまして、 けなげに花をつけております。これがまた たいへん良い香りがしまして、ぼーっとした 頭が一瞬スッキリします…
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焼き物と天候

陶藝とお天気とは、あまり関係が無いように 思われるかも知れませんが、作業の進め方に 大きな影響がありますので、焼き物を作る 人達は天候に注意をしています。 工程の中で、乾燥というのがひとつの 重要なファクターであります。ロクロで最初に 形を作る時は柔らかい粘土ですが、 底を削って仕上げる時は、手で持っても 変形しない…
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五条坂陶器まつり2006 楽日

日の当たった作品を手にしたお客様が 思わず、「熱っ!」と声を出されるほど の炎熱地獄でした。 結局一度も雨が降りませんでした。 夕立も無し。ベテランの業者さんが こんなのは初めてだとおっしゃるぐらい 晴天続き。そんな中、重い陶器を手に 五条の坂を上がったり下がったり してご覧くださった皆様、本当に 有難うござい…
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