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花前に蝶舞う

私供、自由業の身に大型連休は 関係ありませんが、なんとなく 気分がゆったりとして、朝の散歩に 出掛けるのが遅くなりました。 空気はヒンヤリとしていましたが、 陽射しはジリジリと初夏を思わせます。 山が新緑でモコモコ。蝶はヒラヒラ。 好い季節です。 旧暦〔弥生二十四日 三月中穀雨〕
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松とし聞かば

朝は薄曇。朝礼に集う烏の数は 昨日より増していました。 松も花盛り。 旧安祥寺川沿いに、 名を知らぬ花が沢山。 毎朝出掛けるご褒美。 これは小手鞠の花。 旧暦〔弥生二十三日 三月中穀雨〕
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空がとっても低い

天使が降りて来そうなほど (「ベルベット・イースター」        荒井 由美) イースター、復活祭の季節では ありませんが、天使が降りて来ると すればこんなお天気の時かなと 思います。光の階を伝って。 一方こちらは八重桜。 咲いてから色が濃くなっていく ようです。紅白でおめでたいです。 旧暦〔…
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ご近所花紀行

ご近所さんも花盛り。 喫茶店の花水木です。 この辺りでは老舗のお店。 花と緑の多い、お洒落な雰囲気です。 普通のお宅の庭先に白い藤が。 白過ぎてカメラがピントを合わせ 辛そうです。 他のお宅は躑躅の生垣。 ご近所花紀行も楽しいですが、 傍目にはカメラ提げてウロウロする 怪しい人物か…
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文目(アヤメ)

夏日の続く京都。 季節が一気に進んだようです。 アヤメも咲き始めました。 好い香りもします。 花の芯の方に網目状の 模様があるのが杜若や花菖蒲と 見分ける特徴とのことです。 文目(アヤメ)の語源でもあるそう。 蕾の色や姿も美しいですね。 旧暦〔弥生十八日 三月中穀雨〕
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次々と

昨日に続き、初夏を思わせる陽気。 花吹雪を観ながらの散歩でした。 躑躅(ツツジ)が咲き出しました。 色のコントラストが鮮やかです。 山吹も負けていません。 沢山咲いています。そして、 八重桜もまだまだ負けていません。 旧暦〔弥生十七日 三月中穀雨〕
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待てしばし 待てしばし

桜前線は今どの辺りでしょうか。 旧安祥寺川沿いは遅咲きの桜が 見頃となりました。 春らしい淡い色彩です。 色も形も様々ですね。 移り気な人の心を怨むでもなく、 静に妖艶に咲いています。 今日から穀雨です。 旧暦〔弥生十五日 三…
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桜 桜 弥生の空は

染井吉野や枝垂桜は 盛りを過ぎましたが、 八重や紅枝垂など、 見頃を迎えた樹もあります。 今日から浪花の春の風物詩、 「大阪造幣局桜の通り抜け」が 始まりました。 今年は125周年とのこと。 それに因んで125種の八重桜を 観ることが出来るのだそうです。 それほどではありませんが、 旧安祥寺川に…
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七重八重

花は咲けども山吹の 実のひとつだに無きぞ悲しき 旧安祥寺川沿いでは雪柳に 代わって、山吹が咲き始めました。 一重もあります。 太陽の雫のような花です。 旧暦〔弥生十日 三月節清明〕
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