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啼かぬホトトギス

日毎に秋が深まる今日この頃 小さな鉢に植えた我家の 杜鵑草(ほととぎす)が咲きました。 二年間は葉っぱだけでしたが、 今年初めて花を付けてくれました。 この冬は植え替えしてやしましょうか。 旧暦〔長月二十日 九月中霜降〕
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石山詣

先月、お彼岸の頃に 石山寺へお参りに行きました。 ご本尊の如意輪観音が 特別に開扉されていて、間近で お顔を拝ませていただくことが出来ました。 折りしも境内では萩の花が 見頃を迎えていました。 若い時には気付かなかった風趣が ありますなぁ。 葉っぱの形も愛らしい。 種類によって、大きさや形…
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地上の星

近くの山の麓まで雲が覆って 物凄く湿気の多い朝。 息をするだけで汗が出ます。 白い桔梗を見かけて、 胸の辺りがスッとしました。 いわゆるひとつの、 一服の清涼剤ですな。 端正な姿が清々しい。 柔らかな白が爽やかです。 気分を良くしていましたら、 頭を押さえつけられるような、こ奴の声。 熊蝉です。…
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梅雨明け、まだよ。

今日も爽やかな朝。 畑の豆の花が愛らしいです。 久し振りにヌートリアを見ました。 こちら嘴が黄色く、足先が黒い「中鷺」です。 こちら嘴が黒く、足先の黄色い「小鷺」です。 体も中鷺よりは一回り小さいです。 黄色い足先を水中で細かく揺らし、 虫に見せかけて魚をおびき寄せ 捕食していました。疑似餌で…
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柳は緑 花は紅もあり白もあり

槿(むくげ)の花。 「槿花一日の栄」と『千手』や『敦盛』や 多くの能本に登場します。でも実際は 夕方に花をとじても翌朝また開くのだとか。 また、往時の槿は現在の朝顔であるとか。 花が順々に咲いて、その期間が 長いことから無窮花とも書くそうです。 ネジネジの蕾。 開くと純白の花。梔子(くちなし)…
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薄日

曇りがちながら、時折薄日も差しました。 蝉の初鳴きを聞きながら朝顔を見ていますと、 夏休み近しという感じがします。 前半は空梅雨気味でしたが、このところ 雨が多く湿度の高い日が続き心持ちの 悪しいことでした。 今朝は久し振りに空気が軽く感じられました。 日が高くなっても雨に打たれても すぐに萎…
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川辺の花

午後から雨の予報が出ているものの 朝方はまずまずのお天気。 旧安祥寺川沿いの花たちです。 ぐんぐんと伸びてきた稲の 傍らに猫じゃらし。 雨は、結局二度ほどパラッとしただけでした。 地面の色が変わる程でもありませんでしたので、 雨量としては計測不能でしょうね。 梅雨時の天気予報は…
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夏日

先日まで肌寒い感じがしましたのに 今日はまたとても暑くなりました。 一気に夏が来たようです。 花に誘われて虫の動きも活発です。 川辺の草もぐんぐん伸びてきました。 旧暦〔卯月十七日 四月節立夏〕
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夏は来ぬ?

卯の花が咲き始めました。 新暦四月は今日で終わりますが、 旧暦では卯月六日。 うまい具合です。 蕾もなかなか可愛いです。 昨夜から今朝にかけて寒いっ、 と声が出るほど冷え込みましたが、 昼間は随分暖かくなりました。 旧暦〔卯月六日 三月中穀雨〕
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いずれかアヤメ

五月を前に気温の低い日が続きますが、 日差しはさすがに強く感じます。 旧安祥寺川沿いは綾目の競演です。 怪物「鵺」を退治してその名を雲居に 上げた源三位頼政は、歌の道にも 秀でていたとのこと。 「五月雨に沼の石垣水こえて  いずれかあやめ引ぞわづらふ」 と奉った歌に、鳥…
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思い明石の浦千鳥

「ケッケッケッケッケ」 けたたましい声の方を見ますと、 ケリが一羽、水を張った田んぼに 舞い降りていきました。 「ちりちぃりや~ちりちり~」の 千鳥の仲間だそうですが、 体は鴎ぐらいの大きさです。 でもこうして見ますと、たしかに 千鳥のような姿です。 飛んでいる時の翼の広げ方も 観世流謡本の表紙の絵に似ていま…
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きょう九重に

冷たい風も日差しの温かさに 気持ち良く感じました。 八重桜の品種を集めた 大阪造幣局の通り抜けが 行われているそうです。 八重桜は時期が遅いのですね。 旧安祥寺川沿いも満開です。 艶やかです。 一昨日の天道虫に続き 飛蝗(ばった)を発見。 小さいながら親と同じ格好です。 旧暦〔弥生二…
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期間限定

雨上がりで、肌寒い朝。 翡翠(かわせみ)の声が 川面に響きました。 この時期だけ。 花に囲まれた 翡翠の姿です。 旧暦〔弥生二十二日 三月節清明〕
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天道虫もしゃしゃり出て

少しひんやりとした朝。 川沿いの道端に、こんな花も。 七重八重花は咲けども山吹の。。。 一重もあります。 七星天道虫も発見。 旧暦〔弥生二十一日 三月節清明〕
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花の道

昨日の雨で、仕舞いかけていた 桜が一遍に散ってしまいました。 色鮮やかなまま。 しだいに乾いてきたのでしょう。 二枚三枚と風に誘われていきました。 代わって山吹が咲き始めています。 旧暦〔弥生二十日 三月節清明〕
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大石桜

曇りの予報が快晴の朝。 散歩のコースを変更して 大石神社の枝垂桜の様子を 見に行きました。 ほぼ満開でした。 夜半の雨で空気は清明。 花びらは露を含んで誠に 美しく輝いておりました。 早起きは三文の得。 この後俄かに北風が強まり、 雲が日差しを遮りました。 一期一会の思いを深くした 今年の大石…
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冴え返る

「やすらぎ地蔵」さんの前には 椿の樹が植えられていて、 桜に負けじと次々咲いています。 一本の樹に色々な花が咲きます。 季節が逆戻りして寒い朝。 椿の花は凛とした空気が似合います。 旧暦〔如月二十八日 二月中春分〕
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惜しむべし 惜しむべし

まず初花を急ぐなる 近衛殿(このえどの)の糸桜。 今年は一段と急いだようです。 お彼岸が終わったばかりというのに、 満開です。枝の先まで花が咲いています。 大きいサイズの写真をアルバムに まとめてみました。コチラからどうぞ ご覧くださいませ。 旧暦〔如月二十七日 二月中春分〕
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初桜

昨日、京都地方気象台から桜の開花宣言が 出されました。旧安祥寺川沿いの樹も 咲き始めました。 今朝は雲ひとつ無い空が広がりました。 風も無く、昨日の雨で鎮まったのか黄砂も少なく、 清々しい朝でした。 ただ、久し振りの放射冷却現象で 屋外駐車の自動車などに霜が降りていました。 久し振りの翡翠(か…
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地上の太陽

今朝は曇り空で空気が生暖かく 感じられました。お天気は 下り坂のようです。 お近くの方が植えられたのでしょう、 黄色い水仙が咲いていました。 太陽の色、でしょうか。見ていると 元気が出てきました。 今朝も鶯の声を聞きました。 四十雀の声も聞き、翡翠の 姿も見ました。旧安祥寺川の周辺が しだいに賑や…
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春べになれば

雪柳がもう、てんこもりに 咲いているところがあります。 足元にもお花。 旧暦〔如月十九日 二月節啓蟄〕
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白木蓮

木蓮の花が 咲き始めました。 沈丁花もどこからか 香ってきます。 旧暦〔如月十六日 二月節啓蟄〕
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花と蜜蜂

初夏の陽気に蜜蜂の 動きも活発です。 朝の散歩の途中、場所を決めて ストレッチをしています。 硬くなりがちな筋を伸ばしたり、 関節を動かしたりするのは とても気持ちの良いものです。 常の如くストレッチをしていますと、 対岸の草むらに動くものが。 二匹の子猫でした。 まだ幼くて、じゃれ合って 遊んでい…
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夏は名のみの風の寒さよ

季節が逆戻りして肌寒い日が 三四日ほど続いています。 これから桜が咲こうかという 頃の気温です。 北海道ではようやく咲いた 桜の上に雪が降ったとか。 体調を崩す人も増えています。 皆様お身体をお大事に。 それでも、午後7時で明るさが 残ってますし、通に面して植えられた 鉄線も咲いています。 行きつ戻りつ…
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これも文目

暑いような寒いようなお天気が 続きます。朝から薄曇の空。 どうやら下り坂で明日は雨に なりそうです。 比較するものが有りませんので 分かり難いかと思いますが、 写真は、全長20cm余の小さな 文目(アヤメ)です。 今日は軽鴨の親子を一組も 見ませんでした。仲良しになった 散歩中の犬達とは遊んで もらいま…
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暑いのやら 寒いのやら

今朝は軽鴨の親子を 二組見ました。 写真の左の方に雛がいます。 こうして見ますと、やはり 目立たない色と模様ですね。 色んな花が次々と。 夜中に暑くて布団を撥ねたよう なのに、未明に今度は寒くなって 眼が覚めました。体調管理の 難しい季節ですね。 旧暦〔卯月四日 四月節立夏〕
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バラが咲いた

ご近所でバラが 咲き始めました。 軽鴨の親子は見られませんでしたが、 てんとう虫を見つけました。 今日、運転免許の更新の案内が 届きました。先日の違反でてっきり ゴールド免許にならないと思っていましたが、 誕生日から40日以前が対象とのことで、 ぎりぎりセーフでした。もちろん5年後の 更新時には適応…
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軽鴨の雛

昨日の雨で洗われて、山の新緑が とても美しく、清清しい朝になりました。 空気も澄んでひんやりと心地 良かったです。 文目にも雨の雫が残っていました。 サクランボも色付いてきました。 旧安祥寺川を泳ぐ軽鴨(カルガモ)の 親子を発見!雛の仕草が何とも言えず カワイイです。デジタルで拡大しましたので 見え…
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矢車草

新暦ながら端午の節句に 似つかわしい、矢車草です。 淡いピンクのものもあります。 犬とお散歩中のお馴染みさんに 名前を教えていただきました。 旧暦〔弥生二十六日 三月中穀雨〕
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リンリン

上野動物園のジャイアントパンダ、 リンリンが亡くなったとのこと。 4月11日に、その後姿を見たところ ですので(記事はこちら)、 思い出して胸が痛みます。 偶々の出会いが最初で最後と なりました。展示室の浅い穴に 座り込んだまま動きませんでしたが、 さぞ辛かったのだろうと思います。 冥福を祈ります。…
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